データ ソースの問題の調査

Inventory failed !」または「Performance failed !」というメッセージが表示され、[Impact]が[High]または[Medium]になっているデータ ソースがある場合は、データ ソースの概要ページとリンクされた情報を使用して問題を調査する必要があります。

手順

  1. [Name]列でデータ ソースの名前をクリックして、概要ページを開きます。
  2. 概要ページの[Comments]領域を参照し、同じ問題について調査している他のエンジニアのメモがある場合はその内容を確認します。
  3. パフォーマンスのメッセージを確認します。
  4. このデータ ソースに適用されているパッチがある場合は、リンクをクリックして[patch page]を参照し、そのパッチが問題の原因になっていないかどうかを確認します。
  5. [Event timeline]グラフのセグメントにマウス ポインタを合わせると、追加の情報を確認できます。
  6. [Event timeline]の下でデバイスのエラー メッセージを選択し、メッセージの右に表示される[Error details]アイコンをクリックします。
    [Error details]には、エラー メッセージのテキスト、考えられる原因、使用中の情報、問題を修正するための推奨される対処方法が表示されます。
  7. [Devices reported by this data source]領域では、必要に応じて、確認するデバイスのみを表示するようにリストをフィルタできます。[Name]列でデバイスの名前をクリックすると、そのデバイスのアセット ページを表示できます。
  8. 前に表示していたページに戻るには、次のいずれかの方法を使用します。
    • ブラウザの[戻る]矢印をクリックします。
    • [戻る]矢印を右クリックし、ページのリストから表示するページを選択します。
  9. 他のリソースに関する詳細な情報を表示するには、そのリソースの名前をクリックします。
  10. データ ソースの概要ページに戻り、ページ下部の[Changes]領域で、最新の変更によって問題が発生していないかどうかを確認します。