EMC XtremIOデータ ソース

EMC XtremIO(HTTP)データ ソースを設定するには、XtremIO Management Server(XMS)ホストのアドレス、および管理者権限があるアカウントが必要です。

用語

OnCommand Insightでは、EMC XtremIOデータ ソースから次のインベントリ情報を取得します。Insightでは、取得したアセットのタイプごとに、そのアセットに使用される最も一般的な用語が表示されます。このデータ ソースを表示またはトラブルシューティングするときは、次の用語に注意してください。

ベンダー / モデルの用語 Insightの用語
ディスク(SSD) ディスク
クラスタ ストレージ
コントローラ ストレージ ノード
ボリューム ボリューム
LUNマップ ボリューム マップ
イニシエータ、ターゲット ボリューム マスク
注:これらは一般的な用語の対応のみを示したものであり、このデータ ソースのすべてのケースを表しているとは限りません。

要件

設定

フィールド 説明
XMS Host XtremIO Management ServerのIPアドレスまたは完全修飾ドメイン名
User name XtremIO Management Serverのユーザ名
Password XtremIO Management Serverのパスワード

高度な設定

フィールド 説明
TCP port XTremIO Management Serverへの接続に使用するTCPポート(デフォルトは443)
Inventory poll interval (min) インベントリのポーリング間隔(デフォルトは60分)
Connection timeout (sec) 接続タイムアウト(デフォルトは60秒)
Performance poll interval (sec) パフォーマンスのポーリング間隔(デフォルトは300秒)