アノテーションへのコストの関連付け

コスト関連のレポートを実行するときは、システムレベルのService Level、Switch Level、およびTierの各アノテーションに事前にコストを関連付けておく必要があります。これにより、本番環境での実際の使用量とレプリケートされた容量に基づいて、ストレージ ユーザへのチャージバックが可能になります。たとえば、階層レベルとしてGoldとSilverを設定し、GoldレベルにSilverレベルよりも高いコストを割り当てることができます。

手順

  1. Insight Web UIにログインします。
  2. [Manage]をクリックし、[Annotations]を選択します。
    [Annotation]ページが表示されます。
  3. Service Level、Switch Level、またはTierのアノテーションにカーソルを合わせ、をクリックします。
    [Edit Annotation]ダイアログ ボックスが表示されます。
  4. [Cost]フィールドに、既存のいずれかのレベルの値を入力します。
    Tierアノテーションの値「Auto Tier」とService Levelアノテーションの値「Object Storage」は削除できません。
  5. レベルをさらに追加するには、をクリックします。
  6. 完了したら、[Save]をクリックします。