[User Data]セクションを使用したアノテーションの割り当てと変更

OnCommand Insightでのデータの追跡方法を会社の要件に合わせてカスタマイズするときは、アノテーションと呼ばれる特殊な注釈を定義してアセットに割り当てることができます。アセットに割り当てられているアノテーションは、アセット ページの[User Data]セクションに表示されます。このセクションで、そのアセットに割り当てるアノテーションを変更することもできます。

手順

  1. OnCommand Insight Web UIにログインします。
  2. 次のいずれかの方法でアセット ページを選択します。
    • Insightのツールバーでをクリックし、アセットの名前を入力して、リストからアセットを選択します。
    • [Dashboards]をクリックし、[Assets Dashboard]を選択して、目的のアセット名をクリックします。
    アセット ページが表示されます。
  3. アセット ページの[User Data]セクションで、をクリックします。
    [Add Annotation]ダイアログ ボックスが表示されます。
  4. [Annotation]をクリックし、リストからアノテーションを選択します。
  5. [Value]をクリックし、選択したアノテーションのタイプに応じて次のいずれかを実行します。
    • アノテーション タイプがリスト、日付、またはブーリアンの場合は、値をリストから選択します。
    • アノテーション タイプがテキストの場合は、値を入力します。
  6. [Save]をクリックします。
    アセットにアノテーションが割り当てられ、 クエリでアノテーションに基づいてアセットをフィルタできるようになります。アセットをアノテーションごとにグループ化する場合は、Java UIを使用する必要があります。詳細については、『OnCommand Insight Inventory User Guide for the Java UI』を参照してください。
  7. アノテーションを割り当てたあとに値を変更する場合は、をクリックして別の値を選択します。
    アノテーション タイプがリストで、[Add values dynamically upon annotation assignment]オプションが選択されている場合は、既存の値を選択するだけでなく、新しい値を入力して追加することもできます。