アセットへのビジネス エンティティの割り当て

ビジネス エンティティは、アプリケーションに関連付けなくても、アセット(ホスト、仮想マシン、ボリューム、または内部ボリューム)に直接割り当てることができます。ただし、ビジネス エンティティに関連するアプリケーションにアセットを関連付けると、アセットにビジネス エンティティが自動的に割り当てられます。ビジネス エンティティをqtreeまたは共有に割り当てる場合は、Java UIを使用する必要があります。

開始する前に

ビジネス エンティティを作成しておく必要があります。

タスク概要

ビジネス エンティティはアセットに直接割り当てることが可能ですが、アセットにアプリケーションを割り当ててからビジネス エンティティを割り当てることを推奨します。

手順

  1. OnCommand Insight Web UIにログインします。
  2. 次のいずれかの方法で、ビジネス エンティティを適用するアセット(ホスト、仮想マシン、ボリューム、または内部ボリューム)を選択します。
    • [Assets Dashboard]でアセットをクリックします。
    • ツールバーのをクリックして[Search assets]ボックスを表示し、アセットの名前を入力して、リストからアセットを選択します。
  3. アセット ページの[User Data]セクションで、[Business Entities]の横の[None]にカーソルを合わせ、をクリックします。
    使用可能なビジネス エンティティのリストが表示されます。
  4. [Search]ボックスにエンティティを入力してリストをフィルタするか、リストを下にスクロールして、リストからビジネス エンティティを選択します。
    選択したビジネス エンティティがアプリケーションに関連付けられていれば、アプリケーション名が表示されます。この場合、ビジネス エンティティ名の横に「derived」と表示されます。エンティティをアセットに対してのみ設定し、アプリケーションの関連付けを解除する場合は、アプリケーションの割り当てを手動で上書きできます。
  5. ビジネス エンティティから派生したアプリケーションを上書きするには、アプリケーション名にカーソルを合わせてをクリックし、別のビジネス エンティティを選択して、リストから別のアプリケーションを選択します。