動的なデータを無視する時間数の設定

OnCommand Insightで使用容量などの動的なデータの更新を無視する時間数を設定することができます。デフォルトの設定は6時間です。この場合、構成の変更がなければ、デフォルトの時間数を経過するまで動的なデータはレポートに反映されません。このオプションを使用すると、動的なデータの変更のみのときは更新が先延ばしされるので、パフォーマンスの向上に役立ちます。

タスク概要

このオプションの値が設定されている場合、OnCommand Insightでは、次のルールに基づいて動的なデータの更新が行われます。

このオプションの対象となる動的なデータには以下が含まれます。

手順

  1. Insightのツールバーで、[Admin]をクリックし、[Troubleshooting]を選択します。
  2. ページの下部にある[Other tasks]領域で、[OnCommand Insight Portal]リンクをクリックします。
  3. [Advanced]メニューで、[Troubleshooting]リンクをクリックします。
  4. [Acquisition]ページで、[Ignore dynamic attribute changes for x hours]オプションを選択し、OnCommand Insightで動的なデータを無視する時間数を入力します。
  5. [Save Settings]をクリックします。
  6. (オプション)Acquisition Unitを再起動するには、[Restart Acquisition Unit]リンクをクリックします。
    Local Acquisition Unitを再起動すると、OnCommand Insightのすべてのデータ ソース ビューがリロードされます。この変更は次回のポーリング時に適用されるため、Acquisition Unitは再起動しなくてもかまいません。