システムおよびユーザ アクティビティの監査

想定外の変更を特定するために、OnCommand Insightシステムとそのユーザ アクティビティの監査証跡を表示することができます。

タスク概要

Insight では、ストレージ ネットワークやその管理に影響するユーザ アクティビティについての監査エントリが生成されます。これには、次のアクティビティが含まれます。

手順

  1. ブラウザでInsightを開きます。
  2. [Admin]をクリックし、[Audit]を選択します。
    [Audit]ページの表に監査エントリが表示されます。
  3. 表の各列で、次の詳細情報を確認できます。
    Time
    変更が行われた日時
    User
    監査エントリに関連付けられているユーザの名前
    Role
    ユーザ アカウントのロール(ゲスト、ユーザ、または管理者)
    IP
    監査エントリに関連付けられているIPアドレス
    Action
    監査エントリのアクティビティの種類
    Details
    監査エントリの詳細
    データ ソースやアプリケーションなどのリソースに影響するユーザ アクティビティがある場合、それらのリソースのランディング ページへのリンクが詳細に含まれます。
    注:データ ソースのランディング ページへのリンクは、データ ソースが削除されると、そのデータ ソースに関連するユーザ アクティビティの詳細から削除されます。
  4. 特定の期間(1時間、3時間、24時間、3日間、7日間)を選択することで、その期間の監査エントリを表示できます。Insightでは、選択した期間について、最大1,000件まで情報が表示されます。
    データが1ページに収まらない場合は、表の下にあるページ番号をクリックして各ページを参照できます。
  5. 列見出しで矢印をクリックすると、表内の列のソート順序を昇順(上矢印)または降順(下矢印)に変更できます。デフォルトのソート順序に戻すには、他のいずれかの列見出しをクリックします。
    デフォルトでは、エントリが降順に表示されます。
  6. [filter]ボックスを使用すると、特定の違反だけを表に表示できます。
    ユーザizzykの監査エントリだけを表示する場合は、[filter]ボックスに「izzyk」と入力します。