スマート カードおよび証明書によるログインをサポートするためのクライアントの設定

クライアント マシンでスマート カードの使用を有効にし、証明書によるログインを行えるようにするには、ミドルウェアをインストールし、ブラウザの設定を変更する必要があります。スマート カードをすでに使用している場合は、クライアント マシンの追加の変更は必要ありません。

タスク概要

クライアントの設定に関する共通の要件は次のとおりです。

追加の設定手順は次のとおりです。

手順

  1. Javaクライアントを起動したときの不要なダイアログのポップアップを無効にします。
    1. [Java]コントロール パネルを開きます。
    2. [Advanced]タブを選択します。
    3. [Advanced Security Settings]を選択します。
    4. [Use certificates and keys in browser keystore]オプションをオフにします。
  2. Chromeブラウザを使用して、ユーザの個人証明書にソフト証明書をインポートします。
    1. [Advanced Settings]に移動します。
    2. [Manage Certificates]を選択します。
    3. [Personal" certificates tab]を選択します。
    4. [Import...]を選択します。
    5. .p12ファイルを選択します。
    6. ウィザードの手順に従います。パスワードのフィールドには、証明書の作成時に使用したパスワードを入力してください。
    Internet ExplorerとFirefoxについても、同様の手順で設定する必要があります。