失敗した履歴ビルド ポイントの処理

履歴からビルドする際に、[Skip history build failures]オプションを有効にして失敗したビルドをスキップすることができます。

これにより、履歴からのビルドが続行されます。このオプションを有効にすると、ビルドが失敗してもData Warehouseが失敗したビルドを無視してビルドを続行します。この場合、スキップされたビルドのデータ ポイントは履歴データに記録されません。このオプションを有効にしない場合は、ビルドが失敗した時点で以降のジョブがすべて中止されます。