Data Warehouseでのカスタム スクリプトの実行

OnCommand Insight 7.2.2以降のData Warehouseでは、Data Warehouseでカスタマイズしたデータを準備するカスタム スクリプトを実行するジョブを作成できます。

開始する前に

カスタム スクリプトがData Warehouseのアップグレード中に削除されるのを防ぐために、SANscreenディレクトリにはスクリプトを保存しないでください。

タスク概要

ジョブで指定できるスクリプトは1つだけです。1つのスクリプトから複数のスクリプトとコマンドを実行できます。

手順

  1. Data Warehouseで、[DWH Admin] > [Schedule]を選択します。
  2. [Script enabled]チェック ボックスを選択します。
  3. [Script Location]テキスト ボックスにスクリプト名の絶対パスを入力します。
  4. [Save]をクリックします。

タスクの結果

Data Warehouseジョブ エンジンによって、「カスタム スクリプト」ジョブを実行するタスクがスケジュールされます。このジョブは、他のバックグラウンド プロセスとの競合を避けるために、ETLのあとに実行されるようにスケジュールされます。このジョブは、「履歴からビルド」処理では実行されません。