環境内でネットアップのルート アグリゲートを特定するクエリの作成

クエリは、ユーザが選択した条件に基づき、細かいレベルまで検索する方法です。クエリを使用すると、ネットアップのルート アグリゲートが含まれている環境内の内部ボリュームを検索できます。

手順

  1. [Queries] > [New Query] > [Select Resource Type]を選択し、OnCommand Insight Web UIで、環境内のネットアップのルート アグリゲートを特定するためのクエリを作成します。
  2. [Storage Pool]をクリックします。
  3. ルート アグリゲートの名前を入力します。
    この例では、名前に「aggr0」を使用します。アグリゲートの作成時は、次の要件に従って名前を付ける必要があります。
    • 先頭の文字にはアルファベットまたはアンダースコア(_)を使用します。
    • アルファベット、数字、アンダースコアのみを含めます。
    • 250文字以内で指定します。

    アグリゲートの名前は通常、aggr0、aggr_0などの形式にします。環境内のネットアップのルート アグリゲートをすべて特定するには、反復的なプロセスが必要となる場合があります。

  4. [Save]をクリックして、新しいクエリの名前を入力します。
    前述のとおり、この作業は反復的なプロセスになる場合があり、ネットアップのすべてのルート アグリゲートを特定するために複数のクエリが必要になることがあります。