I/O密度に関するレポートから特定のアグリゲートを自動的に除外するためのアノテーション ルールの作成

アノテーションを個々のアセットに手動で適用する代わりに、アノテーション ルールを使用して複数のアセットに自動的にアノテーションを適用することができます。アノテーション ルールは、ユーザが作成するクエリに基づいてシステム上で実行されるもので、新しいアセットを既存のアセット セットに追加します。これらのアセット セットをレポートから除外すると、新しいアセットも自動的に除外されます。

開始する前に

環境内で特定したネットアップのルート アグリゲートを識別するクエリを作成し、保存しておく必要があります。

手順

  1. OnCommand Insight Web UIにログインします。
  2. [Manage] > [Annotation rules]をクリックします。
  3. [Add]をクリックします。
    [Add Rule]ダイアログ ボックスが表示されます。
  4. 次の手順を実行します。
    1. [Name]ボックスに、ルールの内容がわかる一意の名前「RootAggrExclude」を入力します。
    2. [Query]をクリックし、アセットにアノテーションを適用するためにInsightで使用するクエリ「Aggregate0」を選択します。
    3. [Annotation]をクリックし、「Root agg exclude」を選択します。
    4. [Value]をクリックし、「True」と入力します