サービス レベルのアノテーションの設定

サービス レベルのアノテーションは、アセットを該当するサービス レベルに関連付けるときに使用します。

通常、サービス レベルのアノテーションは、自動階層化を使用する顧客の環境でのみ設定します。Insight Data Warehouseでは階層を使用することが推奨されますが、 プロビジョニング コストと顧客のコストを詳細に比較する場合は、サービス レベルを使用するのがベストプラクティスです。つまり、両方のコストがData Warehouse内に存在する場合は、階層よりもサービス レベルを優先させます。

手順:

サービス レベルのアノテーションの例:

Name Description Cost per Gb
Service Level 1 FAS controllers with FC or SAS, local & remote mirror and tape 0.93
Service Level 2 FAS controllers with FC or SAS, local & remote mirrors 0.85
Service Level 3 FAS controllers with SATA and local mirror 0.48
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