ベストプラクティス:目的の指標の検索

OnCommand Insightでは、カウンタと指標の名前がデータ ソースごとに異なる場合があります。

ダッシュボード ウィジェットの指標やカウンタを検索するときは、予期しない名前で指標が分類されている場合があることに注意してください。通常、OnCommand Insightのドロップダウン リストはアルファベット順にソートされているので、関連する指標が並んで表示されるとは限りません。たとえば、ほとんどのリストで「raw capacity」は「used capacity」から離れた位置に表示されます。

ベストプラクティス:[Filter by]などのフィールドや列セレクタなどにある検索機能を使用して目的の指標を検索します。たとえば、「cap」で検索すると、リストのどこに含まれているかに関係なく、名前に「capacity」が含まれているすべての指標が表示されます。これで候補が絞られるので、目的の指標を簡単に選択できます。

以下は、指標を検索する際に有効なキーワードの例です。

検索する指標 検索に使用するキーワード
CPU Processor
Capacity Used capacity

Raw capacity

Provisioned capacity

Storage pools capacity

<他のアセット タイプ> capacity

Written capacity

Disk Speed Lowest disk speed

Least performing disk type

Host Hypervisor

Hosts

Hypervisor Host

Is hypervisor

Microcode Firmware
Name Alias

Hypervisor name

Storage name

<他のアセット タイプ> name

Simple name

Resource name

Fabric Alias

Read / Write Partial R/W

Pending writes

IOPS - Write

Written capacity

Latency - Read

Cache utilization - read

Virtual Machine VM

Is virtual

これは完全なリストではありません。検索キーワードの一例として参考にしてください。