クエリで返されるルート ボリューム用のアノテーションの作成

アノテーションはアセットに割り当てる特殊なメモで、アノテーションによりアセットをフィルタすることができます。作成したアノテーションは、環境内のネットアップのルート アグリゲートを特定し、これらのアグリゲートを特定のレポートから除外するときに使用します。

開始する前に

「High I/O Density」レポートから除外するルート アグリゲートをすべて特定しておく必要があります。

手順

  1. [Manage] > [Annotations]を選択し、クエリを使用して特定したネットアップのすべてのルート アグリゲートに関連付けるアノテーションを作成します。
  2. [Add]をクリックします。
    1. アノテーションの名前として、「RootAggr」と入力します。
    2. アノテーションの説明に「Remove root aggregate from "High I/O Density" report」と入力します。
    3. アノテーションのタイプとして、「Boolean」と入力します。
  3. [Save]をクリックします。