データ ソース パッチのインストール

使用しているデータ ソースに新しいパッチがある場合は、最新の機能と機能拡張を活用するために最新のパッチをインストールします。データ ソース パッチは、アップロード後に同じ種類のすべてのデータ ソースにインストールできます。

開始する前に

テクニカル サポートに連絡してアップグレード前とアップグレード後のバージョンを伝え、最新のデータ ソース パッチを含む.zipファイルを入手しておく必要があります。

手順

  1. Insight Clientがインストールされているサーバにパッチ ファイルをアップロードします。
  2. Insightのツールバーで、[Admin]をクリックします。
  3. [Patches]をクリックします。
  4. [Actions]ボタンから[Apply patch]を選択します。
  5. [Apply data source patch]ダイアログ ボックスで、[Browse]をクリックし、アップロードしたパッチ ファイルを選択します。
  6. [Patch name]、[Description]、および[Impacted data source types]の内容を確認します。
  7. 選択したパッチが正しいことを確認したら、[Apply Patch]をクリックします。
    同じ種類のすべてのデータ ソースが、このパッチで更新されます。データ ソースを追加すると、データ収集が自動的に再開されます。ノードまたはインターフェイスの追加や削除など、ネットワーク トポロジの変更も検出されます。
  8. 検出処理を手動で開始するには、[Data Sources]をクリックし、データ ソースの横にある[Poll Again]をクリックします。データの収集がすぐに開始されます。
    データ ソースのデータ収集処理をすでに実行中の場合、再ポーリング要求は無視されます。