Cognosメモリの拡張

Data Warehouse データベースをリストアする前に、レポート生成時間を短縮するために、Cognosに対するJava割り当てを768MBから2,048MBに拡張します。

手順

  1. Data Warehouseサーバで、管理者としてコマンド プロンプト ウィンドウを開きます。
  2. disk drive:\install directory\SANscreen\cognos\c10_64\bin64ディレクトリに移動します。
  3. 次のコマンドを入力します。cogconfigw
    [IBM Cognos Configuration]ウィンドウが表示されます。
    注:IBM Cognos Configurationアプリケーションのショートカットは、disk drive:\Program Files\SANscreen\cognos\c10_64\bin64\cognosconfigw.batに設定されています。「ProgramFiles」(スペースなし)ディレクトリではなく、デフォルトの「Program Files」(スペースあり)ディレクトリにInsightがインストールされている場合、.batファイルは機能しません。この場合は、アプリケーションのショートカットを右クリックし、cognosconfigw.batcognosconfig.exeに変更してショートカットを修正してください。
  4. 左側のナビゲーション ペインで、[Environment][IBM Cognos services]の順に展開し、[IBM Cognos]をクリックします。
  5. [Maximum memory for Tomcat in MB]を選択し、768MBから2,048MBに変更します。
  6. IBM Cognos Configurationのツールバーで、(保存)をクリックします。
    Cognosで実行中のタスクを知らせる情報メッセージが表示されます。
  7. [Close]をクリックします。
  8. IBM Cognos Configurationツールバーで、(停止)をクリックします。
  9. IBM Cognos Configurationツールバーで、(開始)をクリックします。