抽出、変換、読み込み(ETL)のスケジュール確認

アップグレードが終わったら、ETLプロセスがOnCommand Insightデータベースからデータを取得して変換し、データ マートに保存していることを確認する必要があります。

手順

  1. Data Warehouseポータル(https://fqdn/dwh)にログインします。
  2. 左側のナビゲーション ペインで、[Schedule]をクリックします。
  3. [Edit schedule]をクリックします。
  4. [Type]リストで[Daily]が選択されていることを確認します。
    ベストプラクティスとしては、ETLを1日1回実行するようにスケジュールすることを推奨します。
  5. 選択されている時間が、ジョブの実行を希望する時間であることを確認します。
    これで、ビルド ジョブが自動的に実行されます。
  6. [Save]をクリックします。