新機能

OnCommand Insight 7.3.3の新機能

ここでは、OnCommand Insight 7.3.3で利用できる新機能の一部を紹介しています。詳細については、リリース ノートを参照してください。

アプリケーション アセット ランディング ページのqtreeの表
アプリケーション ランディング ページにqtreeの表が表示されるようになりました。qtreeの名前、タイプ、使用容量、合計IOPS、関連付けられた内部ボリュームが表示されます。

列の移動とサイズ変更
表の列のサイズ変更と移動が可能になりました。サイズを変更するには、列の見出しにマウス ポインタを合わせ、青色のバーが表示されたら左右にドラッグして目的の位置まで動かします。列を移動するには、列を左右にドラッグして目的の位置に移動します。
列を追加して画面に収まらなくなったときは、表示される横方向のスクロール バーを使用してすべての列を表示することができます。

棒グラフ ウィジェットおよび単一値ウィジェットの時間別集計
棒グラフ ウィジェットおよび単一値ウィジェットで時間別集計オプションを使用できます。これらのウィジェットのデータは、平均、最小、最大、合計、または前回のデータ収集ポイントに基づいて集計することができます。時間別集計は、どの方法でデータを収集した場合にも使用できます。

指標の追加
ストレージ アセットについて、ウィジェットやクエリでキャッシュ ヒット率カウンタを使用できます。
HDS VSP/G1000デバイスについて、キャッシュの使用率と保留中の書き込みに関する情報を使用できます。
VMAX3 StorageGroup情報を拡張属性として使用できます。
次の拡張VMカウンタを使用できます。
  • CPU Co-Scheduling Delay Time
  • CPU Idle Time
  • CPU Total Wait Time
  • Waiting to be Scheduled Time
  • CPU Demand to Entitlement

StorageGridデータ ソースの変更
このリリースのInsightでは、新しいStorageGridデータ ソースが導入されています。新しいデータ ソースでは、以前のバージョンよりも多くのデータが収集されます。追加のデータを収集するには、古いバージョンのデータ ソースを削除し、新しいバージョンをインストールしてください。

オブジェクト ストレージ アセット タイプの削除
オブジェクト ストレージ データはUIで検索できなくなりました。オブジェクト ストレージ データが設定されているクエリやダッシュボード ウィジェットを7.3.3で使用しようとすると、エラー メッセージが表示され、ウィジェット / クエリを削除するか作成し直すように求められます。

StorageGridアセット データは、従来のストレージ オブジェクトとして検出されます。

ドキュメントの変更点
次の新しいドキュメントがドキュメント センターに追加されています。
  • ServiceNowのInsightへの統合に関するHow-Toが追加されました。

OnCommand Insight 7.3.2の新機能

クラウド向けのビジネス分析

OnCommand Insight 7.3.2では、ビジネス分析機能がハイブリッド環境に対応するように拡張されています。

  • すべてのアセットを一括して表示できる統合されたビューにより、環境で動的に拡張されるクラウドベースとオンプレミスの両方のサービスについて、使用状況とコストを追跡、分析、最適化することができます。
  • クラウドのインフラとコストの相関関係に基づく明確で実用的なレポートにより、目的にフォーカスしたキャパシティ プランニングと無駄の検出を通じた適切なサイジングが可能です。

ビジネス分析の指標は新しいAWS Cloud Costデータ ソースで収集され、InsightレポートではCloud Costデータマートとして使用できます。

Cloud Costの収集とレポートには、PlanおよびPerformライセンスが必要です。

アプリケーションのパフォーマンス ポリシー
異常検出で監視するアプリケーションのパフォーマンス ポリシーを作成できます。ポリシーのしきい値を超えるとアラートがトリガーされ、アプリケーションのリソースに関連する問題が通知されます。違反はアプリケーション ランディング ページと違反ダッシュボードにも表示され、フィルタして確認することができます。ダッシュボードを作成して違反テーブル ウィジェットを追加し、パフォーマンス ポリシー名でフィルタしてアプリケーション違反を特定することもできます。
Web UIに追加された新しいアセット
  • ダッシュボードやクエリで次のアセットを使用できます。
    • 汎用デバイス
    • iSCSIセッションとiSCSIネットワーク ポータル
    • パス
    • テープ
    • ゾーンとゾーン メンバー
  • さらに、ゾーンとゾーン メンバーの情報をまとめたゾーン アセット ランディング ページも追加されました。ゾーンの情報は、ストレージ、仮想マシン、ホスト、ハイパーバイザー、およびスイッチの各アセット ランディング ページの表にも表示されます。
  • マスキングとマッピング:マスキング データは、ゾーン、ボリューム、VM、ホスト / ハイパーバイザーの各ランディング ページの表で確認できます。
UIの機能拡張

以下は、7.3.2のその他のUIの機能拡張です。

  • 単一値ウィジェット:単一の値を表示するウィジェットが追加されました。カウンタから取得した値をそのまま表示することも、クエリや式を使用して計算した値を表示することもできます。たとえば、環境のすべてのストレージの総IOPSを集計し、ダッシュボードの上部に単一の値として表示することができます。
  • 分単位、時間単位、日単位での集計:時系列ウィジェットを作成または編集するときに、データ ポイントを分、時間、または日単位で集計してから、そのデータを属性別(選択した場合)に集計することができます。
  • トラブルシューティング機能を強化するために、qtreeランディング ページにエキスパート ビューが追加されています。
  • 表示中の列の.CSVへのエクスポート:以前のバージョンのInsightでは、どの列を選択して表示しているかに関係なく、表内のすべてのオブジェクトのすべての属性がエクスポートされていました。Insight 7.3.2では、選択して表示している列の属性だけがエクスポートされるように変更されています。パフォーマンス属性は引き続きすべてエクスポートされます。
  • 長いフィールド用のクリップボード オプション:表の値が長すぎて列の幅に収まらないために、値が途中までしか表示されず、残りの部分が省略記号(...)で表されることがあります。このような場合の多くで「コピー」アイコンが表示されるようになり、元のフィールドのテキストをクリップボードにコピーできるようになりました。
  • ビジネス エンティティの一括編集:アプリケーションやアノテーションと同じように、ビジネス エンティティを複数のアセットに対して一括で割り当てまたは削除できるようになりました。
  • 従来のサーバ ポータル機能のWeb UIへの移行:これまでInsightサーバ ポータルからしか使用できなかった機能がWeb UIプラットフォームで使用できるようになりました。
  • ポート速度カウンタが数値で表されるようになり、ポート速度の値(FCポートの32Gb/秒など)を適切に表示および使用できるようになりました。
Insightでのcollectd指標の使用

collectdは、システムとアプリケーションのパフォーマンス指標を収集するサードパーティのオープン ソース ソフトウェアです。OnCommand Insight 7.3.2では、collectd用の出力ライター プラグインがサポートされており、collectdの検出 / 収集プラグインで収集された情報を統合APIを使用してInsightに送信することができます。

出力ライター プラグイン ソフトウェアおよびcollectdのドキュメントは、ネットアップのGitHubサイト(https://github.com/NetApp/OCI_collectd)から入手できます。

Data Warehouseに対する変更
  • VVolオブジェクトがDWHの適切なアセットにマッピングされ、レポートで使用できるようになりました。
  • DWHおよびReportingの日単位と時間単位のデータマートにqtreeのパフォーマンスが追加されました。
  • ボリュームの容量情報でFlexGroupの名前を使用できるようになりました。
  • NetApp clustered Data ONTAP 9.2以降のストレージ ノードの最適利用率をレポートでカウンタとして使用できるようになりました。
  • clustered Data ONTAPの内部ボリュームのUUID属性がData Warehouseに追加されました。
  • 自動バックアップが無効になっている場合に警告が表示されるようになりました。Data Warehouse(DWH)のヘルスモニタの警告は30日間停止することができます。警告グループごとに一時的に停止することができます。
非アクティブなデバイスの削除

Web UIのクエリ結果のページで、アクティブでないホスト、スイッチ、ストレージ、テープ、汎用デバイスを削除できるようになりました。アクティブでないデバイスを削除するには、クエリ ページで目的のアセット タイプを検索します。「is active」Noになっているデバイスにフィルタで絞り込み、削除するデバイスを選択します。[Actions]ボタンをクリックし、[Delete Inactive Devices]を選択します。

インベントリ / 基盤履歴の保持

以前のバージョンのInsightでは、インストール後のインベントリの変更履歴がすべて保持されていました。そのため、履歴データが大量になり、時間が経つにつれてパフォーマンスが低下することがありました。OnCommand Insightを現在のバージョンにアップグレードすると、最新の90日分より前の履歴は削除されます。履歴は1日に1回、90日分になるまで古いものから順に30日分ずつ削除されます。そのあとは、毎日履歴が削除され、インベントリの変更履歴が常に90日分だけになるように維持されます。

新しい統合API

OnCommand Insightバージョン7.3.2には、あらゆるソースからパフォーマンス カウンタや属性のデータを収集するための新しいAPIが追加されました。収集したデータは、OnCommand Insightデータ ソースから収集した他のデータとともに、ダッシュボード ウィジェット、ランディング ページのカスタム ビュー、およびクエリに表示することができます。たとえば、Oracleデータベースからパフォーマンス データを送信して、このデータベース インスタンスをサポートする他のリソース(VMやボリュームのパフォーマンス データなど)と並べて表示するスクリプトを作成できます。

REST APIプレビュー フラグ

Insightには、プレビュー版のREST APIが多数含まれています。REST APIのヘルプでは、プレビュー版のAPIは、今後変更の可能性があることを示す黄色の感嘆符(「!」)でマーキングしてあります。これらのAPIをスクリプトで使用する場合は、Insightの今後ののリリースでAPIの構文が変更になり、スクリプトが機能しなくなる可能性があることに注意してください。

ライセンス終了前の警告

ライセンス期限の警告は、設定されたライセンスが終了する90日前から他のライセンスの警告と一緒に表示されます。警告は、管理者ユーザがアクセスするすべてのページに表示され、警告の種類に応じて最大30日間は無効にすることができます。警告を削除するには、ネットアップの営業担当者に連絡して新しいライセンスを入手してください。

デフォルトのセキュリティ キー ペアの使用に関する警告

デフォルトの暗号化キーを使用している場合、暗号化キーを変更するように推奨する警告メッセージがサーバの健常性ページとData Warehouseのヘルスモニタに表示されます。このメッセージは、アップグレードまたはインストールの完了時にも表示されます。キーが変更されると、警告メッセージは表示されなくなります。

メモリのサイズが十分でない場合に健常性ページに表示

現在のシステム メモリに対してInsightプロセスのメモリのサイズが十分でない場合、サーバの健常性ページにメッセージが表示されます。

ドキュメントの変更点
次の新しいドキュメントがドキュメント センターに追加されています。
  • カスタム ダッシュボードを作成する操作手順に、ウィジェットで変数を使用する例が追加されています。
  • 次の操作手順が追加されています。
    • ホストおよびVMのファイルシステム使用状況データの収集
    • シンプロビジョニング
    • アプリケーションのパフォーマンスの問題(システム リソースを大量に消費しているアセット、パフォーマンスが低下しているアセット)の分析
    • AWS課金データの収集
    • collectdのデータ収集との連携
  • 合計が読み取りと書き込みを足した値にならないことがある理由についてのFAQが追加されています。

その他の情報については、OnCommand Insightのリリース ノートを参照してください。

OnCommand Insight 7.3.1の新機能

その他の拡張機能:

カスタマイズ可能なアセット ランディング ページ
アセットのランディング ページのカスタマイズ可能なウィジェットに表示できるアセットのデータが増えました。あらかじめ定義された変数を使用して、各アセットに固有のデータをハイライトできます。
クエリで使用できるNOT演算子

NOT演算子を使用すると、特定のテキストを含まないアセットを検索できます。「NOT *」と指定すれば、値のないフィールドも表示できます。

スクロール可能な表
表のデータがスクロール可能な1つの表に表示されるようになり、ページを移動しなくてもスクロールしてデータを参照できるようになりました。
ウィジェットの凡例
ダッシュボードをカスタマイズする際に、時系列ウィジェットに凡例を表示するオプションを使用できるようになりました。凡例により、ウィジェットでハイライトされているデータが区別しやすくなります。

時系列の容量情報

本リリースでは、容量情報が時系列のデータとしてレポートやグラフに表示されます。すべてのアセットのタイプに対する容量の値を表、ウィジェット、エキスパート ビューなどでグラフ化し、違反が発生しているパフォーマンスしきい値に適用することができます。

多言語のサポート

OnCommand Insight 7.3.1では、英語以外のロケールの日付、時刻、および番号の形式をサポートしています。

セキュリティ機能の強化点

Insightのセキュリティ機能には、次の変更が加えられています。
  • パスワードベースの暗号化が、非対称暗号化に変わりました。
  • SHA-256がSHA-1ハッシュに変わりました。
  • ソフトウェアに、ハードコーディングされたパスワードとキーが含まれなくなりました。
  • 内部ユーザ アカウントのパスワードを変更できるようになりました。
  • デフォルトではインストールしたすべてのサイトで同じキーが使用されますが、サイトのセキュリティを変更したい場合は、ツールを使用して環境内のキーを再生成したり、パスワードを変更できます。

リリース済みのWindows .exe(自己解凍)インストーラ ファイルと.msi(スタンドアロン)インストーラ ファイルはすべて、信頼された認証局によって署名されています。また、タイムスタンプも入っています。

Web UIで利用可能な新しいアセット情報:

ファブリックはダッシュボードに表示でき、クエリで使用できます。

qtreeは、クエリとランディング ページで使用でき、カスタムのランディング ページの作成時にも使用できます。

クォータはダッシュボードに表示でき、クエリで使用できます。

共有はダッシュボードに表示でき、クエリで使用できます。

ASUPのデフォルトのプロトコルをHTTPSに変更

新規にインストールしたInsightサーバや新しいASUPの設定では、デフォルトのプロトコルはHTTPSになります。これにより、セキュリティが強化され、ASUPの最新の機能がサポートされます。

AWSのタグをアノテーションにマッピング可能

AWSデータ ソースには、AWSで設定されているタグを使用してInsightのアノテーションを入力できるオプションが含まれています。

ライセンスの変更

このリリースでは、ライセンスについて次の変更が加えられています。
使用量に応じたライセンス
このライセンス モデルでは、6カ月または12カ月の基本容量を選ぶことができ、超過分は月単位で計算されます。このライセンス モデルをサポートするために、Insightから会社のASUPにInsightの各インスタンスの使用状況データが毎日送信されます。このデータは、Phone Homeデータとは別に送信される最小ペイロードのデータです。
クラウド デバイスのVMDK
容量の計算方法が更新され、クラウド デバイスのVMDKのデータが正確になりました。
clustered Data ONTAPストレージの内部ボリュームのUUIDを追加
clustered Data ONTAPストレージから内部ボリュームのUUID属性が収集されます。

OnCommand Insight 7.3.0の新機能

ダッシュボードの新機能

OnCommand Insight 7.3には、サイズ変更に対応した動的なダッシュボード レイアウトが導入されています。ダッシュボード データは、3時間、24時間、3日間、7日間、30日間の範囲で視覚化できます。また、範囲をカスタマイズすることもできます。フィルタリング オプションと表示オプションの強化により、さまざまな方法でデータを表示できます。このような機能拡張の一部を次に示します。
  • ダッシュボード上の一部またはすべてのウィジェットに、共通の変数を同時に適用できます。
  • 面、折れ線、スプライン、積み上げ面の各ウィジェットで複数のクエリを実行できます。
  • 収集したデータをダッシュボード ウィジェットに表示できます。
  • 上位x件または下位x件の結果をダッシュボード ウィジェットに表示できます。
  • ダッシュボード ウィジェットでは、データを属性別にグループ化できます。
  • 新しいウィジェットではダッシュボードの表示時間を無効にすることができます。従来のウィジェットの一部はこの機能に対応していません。

SNMP / 統合データ

データ(ディメンション データと属性を含む)をInsightにプッシュするための新しい汎用のSNMP APIが導入されました。データ ソース ウィザードで指定したSNMPデバイスからデータが収集されます。

Web UIでのデバイス解決

デバイス解決はJava UIからWeb UIに移行されました。デバイス解決用のWebインターフェイスが更新され、使いやすいインターフェイスが提供されます。このインターフェイスを使用すると、すべてのデバイスの確認、ルールの作成、ルールを実行するためのスケジュールの設定、デバイス解決スケジュールの作成および有効化 / 無効化、データ ソースのロード / 実行後に識別または部分識別されたデバイス、あるいは未識別のデバイスの表示を行うことができます。

サーバでのデータ保持期間を90日間に拡大

OnCommand Insight 7.3では、データのTime-To-Live(TTL)が90日間に拡大されたため、パフォーマンス データを長期間にわたって参照でき、前週比の運用傾向を簡単に確認できるようになりました。アセット ページでは、最大31日分のパフォーマンス データを表示できます。

パフォーマンス データのアーカイブ

OnCommand Insight 7.3では、パフォーマンス データをアーカイブできるようになりました。アーカイブは、パフォーマンス データのバックアップを補う機能です。

NASパスのサポート

仮想マシン用のNASパスが、[Internal Volumes]ランディング ページに表示されるようになりました。このページには、VMがアクセスできる内部ボリュームを特定する[Guest Mounted Storage Resources]ウィジェットが含まれています。

Atmosサービス レベルに対する変更

Atmosサービス レベルの名前がObject Storageサービス レベルに変更されました。

Data Warehouseに対する変更

  • dwh_inventory.nas_logicalテーブルがInventoryデータ マートから削除され、ビューに置き換えられました。
  • NFSパス テーブルを含むInsight 7.2.xのレポートはすべて保持されます。
  • 次の要素で構成されるdwh_inventory.nas_cr_logicalテーブルが、Inventoryデータ マートに追加されました。
    • コンピューティング リソース
    • 内部ボリューム
    • ストレージ
    • NAS共有

Data Warehouseのヘルスモニタ

Data Warehouse(DWH)に、DWHの状態を表示するヘルスモニタが追加されました。DWHの[Connectors]ページと[Jobs]ページにアラーム メッセージが表示され、さらにそのメッセージがInsightサーバに送信されて[Admin]>[Health]ページに表示されます。

Data Warehouseの新しいWindowsインストーラ

このリリースのInsightでは、DWHのインストーラに自己解凍機能が追加されています。

従来のライセンス サポートの終了

OnCommand Insight 7.3ではポート ベースのライセンスがサポートされません。

Replication Assuranceの削除

Replication AssuranceがOnCommand Insightから削除されました。これに伴いJava UIで次のビューが削除されています。
  • DR Paths
  • [Replication]ダッシュボード
  • DR Rules
  • DR Violations

Java UIからのパフォーマンス ビューの削除

次の機能のパフォーマンス ビューがJava UIから削除されました。
  • ストレージ アレイのパフォーマンス
  • ストレージ仮想化のパフォーマンス
  • ホスト仮想化のパフォーマンス
  • スイッチのパフォーマンス

新機能の詳細については、OnCommand Insightリリース ノートを参照してください。