[健全性/Storage Virtual Machineの詳細]ページ

[健全性/Storage Virtual Machineの詳細]ページでは、選択したSVMについて、健全性、容量、設定、データ ポリシー、論理インターフェイス(LIF)、LUN、qtree、ユーザやユーザ グループのクォータなどの情報を確認できます。また、そのSVMに関連するオブジェクトやアラートに関する情報も参照できます。

注:監視できるのはデータSVMだけです。

コマンド ボタン

選択したSVMについて、各コマンド ボタンを使用して次のタスクを実行できます。

パフォーマンス ビューに切り替え
[パフォーマンス/SVMの詳細]ページに移動できます。
操作
  • アラートの追加

    選択したSVMにアラートを追加できます。

  • しきい値の編集

    SVMのしきい値を編集できます。

    注:このボタンは、[qtree]タブでのみ、つまりInfinite Volumeを備えたSVMの場合のみ有効になります。
  • アノテーションの適用

    選択したSVMをアノテートできます。

Storage Virtual Machine を表示
[健全性/Storage Virtual Machine]インベントリ ページに移動できます。

[健全性]タブ

[健全性]タブには、ボリューム、アグリゲート、NAS LIF、SAN LIF、LUN、プロトコル、サービス、NFSエクスポート、CIFS共有などのさまざまなオブジェクトのデータ可用性、データ容量、および保護の問題に関する詳細な情報が表示されます。

オブジェクトのグラフをクリックすると、フィルタリングされたオブジェクトのリストを表示できます。たとえば、警告が表示されたボリュームの容量のグラフをクリックすると、重大度が「警告」の容量の問題があるボリュームのリストが表示されます。

可用性の問題
可用性の問題があるオブジェクトとないオブジェクトの両方を含むオブジェクトの合計数がグラフで表示されます。このグラフでは、問題が重大度レベル別に色分けされます。グラフの下には、SVM内のデータの可用性に影響を及ぼす可能性がある問題とすでに影響を及ぼしている問題に関する詳細が表示されます。たとえば、停止しているNAS LIFおよびSAN LIFやオフラインになっているボリュームの情報が表示されます。

現在実行中の関連するプロトコルやサービスに関する情報のほか、NFSエクスポートやCIFS共有の数とステータスも確認できます。

選択したSVMがInfinite Volumeを備えたSVMの場合は、Infinite Volumeに関する可用性の詳細を確認できます。

容量の問題
容量の問題があるオブジェクトとないオブジェクトの両方を含むオブジェクトの合計数がグラフで表示されます。このグラフでは、問題が重大度レベル別に色分けされます。グラフの下には、SVM内のデータの容量に影響を及ぼす可能性がある問題とすでに影響を及ぼしている問題に関する詳細が表示されます。たとえば、設定されたしきい値を超える可能性があるアグリゲートの情報が表示されます。

選択したSVMがInfinite Volumeを備えたSVMの場合は、Infinite Volumeに関する容量の詳細を確認できます。

保護の問題
SVMの保護関連の健全性に関する概要情報として、保護の問題がある関係とない関係の両方を含む関係の合計数がグラフで表示されます。保護されていないボリュームがある場合は、リンクをクリックすると[健全性/ボリューム インベントリ]ページに移動し、SVMの保護されていないボリュームのフィルタリングされたリストを確認できます。このグラフでは、問題が重大度レベル別に色分けされます。グラフをクリックすると、[保護/ボリューム関係]ページに移動し、保護関係の詳細のフィルタリングされたリストを参照できます。グラフの下には、SVM内のデータの保護に影響を及ぼす可能性がある問題とすでに影響を及ぼしている問題に関する詳細が表示されます。たとえば、Snapshotコピー リザーブがほぼフルのボリュームに関する情報や、SnapMirror関係の遅延の問題に関する情報が表示されます。

選択したSVMがリポジトリSVMの場合は、[保護]領域は表示されません。

[容量]タブ

[容量]タブには、選択したSVMのデータ容量に関する詳細が表示されます。

FlexVolまたはFlexGroupボリュームを備えたSVMについては、次の情報が表示されます。
容量
[容量]領域には、すべてのボリュームから割り当てられた容量について、使用済み容量と使用可能容量に関する詳細が表示されます。
  • 合計容量

    SVMの合計容量(MB、GBなど)が表示されます。

  • 使用済み

    SVMに属するボリュームでデータに使用されているスペースが表示されます。

  • 保証あり - 利用可能

    SVM内のボリュームで使用可能な保証済みのデータ用スペースが表示されます。

  • 保証なし

    SVM内のシンプロビジョニング ボリュームに割り当てられているスペースのうち、データに使用可能な残りのスペースが表示されます。

容量に問題があるボリューム
[容量に問題があるボリューム]リストには、容量の問題があるボリュームに関する詳細が表形式で表示されます。
  • ステータス

    ボリュームに、容量に関するなんらかの重大度の問題があることを示します。

    ステータスにカーソルを合わせると、ボリュームに対して生成された容量関連のイベントに関する詳細を確認できます。

    ボリュームのステータスが単一のイベントに基づく場合は、イベントの名前、イベントがトリガーされた日時、イベントが割り当てられている管理者の名前、イベントの原因などの情報が表示されます。[詳細を表示]ボタンを使用して、イベントに関する詳細を確認できます。

    ボリュームのステータスが同じ重大度の複数のイベントに基づく場合は、上位の3つのイベントについて、イベントの名前、イベントがトリガーされた日時、イベントが割り当てられている管理者の名前などの情報が表示されます。イベント名をクリックすると、それらの各イベントの詳細を確認できます。また、[すべてのイベントを表示]リンクをクリックすると、生成されたイベントのリストを参照できます。

    注:ボリュームには、重大度が同じまたは異なる容量関連のイベントが複数ある場合もあります。ただし、表示されるのは最も高い重大度だけです。たとえば、重大度が「エラー」と「警告」の2つのイベントがボリュームにある場合、表示される重大度は「エラー」だけです。
  • ボリューム

    ボリュームの名前が表示されます。

  • 使用済みデータ容量

    ボリュームの容量の使用率(%)に関する情報がグラフで表示されます。

  • フルまでの日数

    ボリュームの容量がフルに達するまでの推定日数が表示されます。

  • シンプロビジョニング

    選択したボリュームにスペース ギャランティが設定されているかどうかが表示されます。「はい」または「いいえ」のいずれかです。

  • アグリゲート

    FlexVolの場合は、ボリュームを含むアグリゲートの名前が表示されます。FlexGroupボリュームの場合は、FlexGroupで使用されているアグリゲートの数が表示されます。

Infinite volumeを備えたSVMについては、次の情報が表示されます。
容量
容量に関する次の情報が表示されます。
  • データ容量の使用済み容量と空き容量の割合
  • Snapshot容量の使用済み容量と空き容量の割合
  • Snapshot オーバーフロー

    Snapshotコピーで使用されているデータ スペースが表示されます。

  • 使用済み

    Infinite Volumeを備えたSVMでデータに使用されているスペースが表示されます。

  • 警告

    Infinite Volumeを備えたSVMのスペースがほぼフルであることを示します。このしきい値を超えると、「スペースがほぼフル」イベントが生成されます。

  • エラー

    Infinite Volumeを備えたSVMのスペースがフルであることを示します。このしきい値を超えると、「スペースがフル」イベントが生成されます。

その他の詳細
  • 合計容量

    Infinite Volumeを備えたSVMの合計容量が表示されます。

  • データ容量

    Infinite Volumeを備えたSVMの使用済みデータ容量、使用可能データ容量、およびSnapshotオーバーフロー容量の詳細が表示されます。

  • Snapshot リザーブ

    Snapshotリザーブの使用済み容量と空き容量の詳細が表示されます。

  • システム容量

    Infinite Volumeを備えたSVMの使用済みシステム容量と使用可能システム容量が表示されます。

  • しきい値

    Infinite Volumeを備えたSVMの「ほぼフル」と「フル」のしきい値が表示されます。

ストレージ クラスの容量の詳細
ストレージ クラスの容量の使用状況に関する情報が表示されます。この情報は、Infinite Volumeを備えたSVMに対してストレージ クラスが設定されている場合にのみ表示されます。
Storage Virtual Machine - ストレージ クラスしきい値
ストレージ クラスの次のしきい値(%)が表示されます。
  • ほぼフルのしきい値

    Infinite Volumeを備えたSVMのストレージ クラスがほぼフルであるとみなす割合を示します。

  • フルのしきい値

    Infinite Volumeを備えたSVMのストレージ クラスがフルであるとみなす割合を示します。

  • Snapshot の使用制限

    ストレージ クラス内でSnapshotコピー用にリザーブされるスペースの上限(%)を示します。

[設定]タブ

[設定]タブには、選択したSVMの設定に関する詳細について、SVMのクラスタ、ルート ボリューム、含まれるボリュームのタイプ(Infinite VolumeまたはFlexVol)、作成されたポリシーなどの情報が表示されます。

概要
  • クラスタ

    SVMが属するクラスタの名前が表示されます。

  • 使用できるボリューム タイプ

    SVMで作成できるボリュームのタイプが表示されます。「InfiniteVol」、「FlexVol」、「FlexVol/FlexGroup」のいずれかになります。

  • ルート ボリューム

    SVMのルート ボリュームの名前が表示されます。

  • 使用できるプロトコル

    SVMで設定できるプロトコルのタイプが表示されます。プロトコルの状態が稼働(LIF可用性のアイコン – Up)、停止(LIF可用性のアイコン – Down)、または未設定(LIF可用性のアイコン – Unknown)のいずれであるかも示されます。

データ LIF
  • NAS

    SVMに関連付けられているNAS LIFの数が表示されます。LIFの状態が稼働(LIF可用性のアイコン – Up)または停止(LIF可用性のアイコン – Down)のいずれであるかも示されます。

  • SAN

    SVMに関連付けられているSAN LIFの数が表示されます。LIFの状態が稼働(LIF可用性のアイコン – Up)または停止(LIF可用性のアイコン – Down)のいずれであるかも示されます。

  • FC-NVMe

    SVMに関連付けられているFC-NVMe LIFの数が表示されます。LIFの状態が稼働(LIF可用性のアイコン – Up)または停止(LIF可用性のアイコン – Down)のいずれであるかも示されます。

  • ジャンクション パス

    Infinite Volumeがマウントされているパスが表示されます。ジャンクション パスは、Infinite Volumeを備えたSVMの場合のみ表示されます。

  • ストレージ クラス

    選択したInfinite Volumeを備えたSVMに関連付けられているストレージ クラスが表示されます。ストレージ クラスは、Infinite Volumeを備えたSVMの場合のみ表示されます。

管理 LIF
  • 可用性

    SVMに関連付けられている管理LIFの数が表示されます。管理LIFの状態が稼働(LIF可用性のアイコン – Up)または停止(LIF可用性のアイコン – Down)のいずれであるかも示されます。

ポリシー
  • Snapshot

    SVMで作成されたSnapshotポリシーの名前が表示されます。

  • エクスポート ポリシー

    エクスポート ポリシーが1つ作成されている場合はその名前が表示され、複数作成されている場合はその数が表示されます。

  • データ ポリシー

    選択したInfinite Volumeを備えたSVMに対してデータ ポリシーが設定されているかどうかが表示されます。

サービス
  • タイプ

    SVMで設定されているサービスのタイプが表示されます。「Domain Name System (DNS)」または「Network Information Service (NIS)」のいずれかです。

  • 状態

    サービスの状態が表示されます。稼働(LIF可用性のアイコン – Up)、停止(LIF可用性のアイコン – Down)、未設定 (LIF可用性のアイコン – Unknown)のいずれかです。

  • ドメイン名

    DNSサービスのDNSサーバまたはNISサービスのNISサーバの完全修飾ドメイン名(FQDN)が表示されます。NISサーバが有効になっている場合は、アクティブなNISサーバのFQDNが表示されます。NISサーバが無効になっている場合は、すべてのFQDNのリストが表示されます。

  • IP アドレス

    DNSサーバまたはNISサーバのIPアドレスが表示されます。NISサーバが有効になっている場合は、アクティブなNISサーバのIPアドレスが表示されます。NISサーバが無効になっている場合は、すべてのIPアドレスのリストが表示されます。

[LIF]タブ

[LIF]タブには、選択したSVMに作成されているデータLIFに関する詳細が表示されます。

LIF
選択したSVMに作成されているLIFの名前が表示されます。
動作ステータス
LIFの動作ステータスが表示されます。稼働(LIFステータスのアイコン – Up)、停止(LIFステータスのアイコン – Down)、不明(HA状態のアイコン – unknown)のいずれかです。LIFの動作ステータスは、物理ポートのステータスで決まります。
管理ステータス
LIFの管理ステータスが表示されます。稼働(LIFステータスのアイコン – Up)、停止(LIFステータスのアイコン – Down)、不明(HA状態のアイコン – unknown)のいずれかです。LIFの管理ステータスは、設定への変更やメンテナンスを実施するために、ストレージ管理者が変更します。管理ステータスは、動作ステータスとは異なる場合があります。ただし、LIFの管理ステータスが「停止」の場合、動作ステータスはデフォルトで「停止」になります。
IP アドレス / WWPN
イーサネットLIFのIPアドレスとFC LIFのWorld Wide Port Name(WWPN)が表示されます。
プロトコル
LIFに対して指定されているデータ プロトコル(CIFS、NFS、iSCSI、FC / FCoE、FC-NVMe、FlexCacheなど)のリストが表示されます。Infinite VolumeにはSANプロトコルは適用されません。
ロール
LIFのロールが表示されます。「データ」または「管理」のいずれかです。
ホーム ポート
LIFが最初に関連付けられていた物理ポートが表示されます。
現在のポート
LIFが現在関連付けられている物理ポートが表示されます。LIFが移行された場合、現在のポートがホーム ポートと同じでなくなることがあります。
ポートセット
LIFがマッピングされているポートセットが表示されます。
フェイルオーバー ポリシー
LIFに設定されているフェイルオーバー ポリシーが表示されます。NFS LIF、CIFS LIF、およびFlexCache LIFの場合、デフォルトのフェイルオーバー ポリシーは「次に使用可能」です。FC LIFおよびiSCSI LIFには、フェイルオーバー ポリシーは適用できません。
ルーティング グループ
ルーティング グループの名前が表示されます。ルーティング グループの名前をクリックすると、ルートやデスティネーション ゲートウェイに関する詳細を確認できます。

ルーティング グループはONTAP 8.3以降ではサポートされないため、それらのクラスタの列は空白になります。

フェイルオーバー グループ
フェイルオーバー グループの名前が表示されます。

[qtree]タブ

[qtree]タブには、qtreeとそのクォータに関する詳細が表示されます。[しきい値の編集]ボタンをクリックすると、1つ以上のqtreeの容量についての健全性しきい値の設定を編集することができます。

[エクスポート]ボタンを使用して、監視しているすべてのqtreeの詳細を含むカンマ区切り値(.csv)ファイルを作成できます。CSVファイルにエクスポートしてqtreeのレポートを作成する際は、現在のSVM、現在のクラスタのすべてのSVM、データセンター内のすべてのクラスタのすべてのSVMのいずれを対象にするかを選択できます。エクスポートしたCSVファイルには、qtreeに関する追加のフィールドもいくつか表示されます。

注:[qtree]タブは、Infinite Volumeを備えたSVMの場合は表示されません。
ステータス
qtreeの現在のステータスが表示されます。重大(イベントの重要度のアイコン – critical)、エラー(イベントの重要度のアイコン – error)、警告(イベントの重要度のアイコン – warning)、標準(イベントの重要度のアイコン – normal)のいずれかです。

ステータス アイコンにカーソルを合わせると、qtreeに対して生成されたイベントに関する詳細を確認できます。

qtreeのステータスが単一のイベントに基づく場合は、イベントの名前、イベントがトリガーされた日時、イベントが割り当てられている管理者の名前、イベントの原因などの情報が表示されます。[詳細を表示]を使用して、イベントに関する詳細を確認できます。

qtreeのステータスが同じ重大度の複数のイベントに基づく場合は、上位の3つのイベントについて、イベントの名前、イベントがトリガーされた日時、イベントが割り当てられている管理者の名前などの情報が表示されます。イベント名をクリックすると、それらの各イベントの詳細を確認できます。また、[すべてのイベントを表示]を使用して、生成されたイベントのリストを参照できます。

注:qtreeには、重大度が同じまたは異なる容量関連のイベントが複数ある場合もあります。ただし、表示されるのは最も高い重大度だけです。たとえば、重大度が「エラー」と「警告」の2つのイベントがqtreeにある場合、表示される重大度は「エラー」だけです。
qtree
qtreeの名前が表示されます。
クラスタ
qtreeを含むクラスタの名前が表示されます。エクスポートしたCSVファイルにのみ表示されます。
Storage Virtual Machine
qtreeを含むStorage Virtual Machine(SVM)の名前が表示されます。エクスポートしたCSVファイルにのみ表示されます。
ボリューム
qtreeが含まれているボリュームの名前が表示されます。

ボリューム名にカーソルを合わせると、ボリュームに関する詳細を確認できます。

クォータ セット
qtreeでクォータが有効になっているかどうかを示します。
クォータ タイプ
ユーザ、ユーザ グループ、またはqtreeのいずれのクォータであるかを示します。エクスポートしたCSVファイルにのみ表示されます。
ユーザまたはグループ
ユーザまたはユーザ グループの名前が表示されます。ユーザおよびユーザ グループごとに複数の行が表示されます。クォータのタイプがqtreeの場合やクォータが設定されていない場合は空になります。エクスポートしたCSVファイルにのみ表示されます。
使用済みディスク(%)
ディスク スペースの使用率が表示されます。ディスクのハード リミットが設定されている場合は、そのハード リミットに基づく値です。ディスクのハード リミットなしでクォータが設定されている場合は、ボリュームのデータ スペースに基づきます。クォータが設定されていない場合やqtreeが属するボリュームでクォータがオフになっている場合は、グリッド ページには「該当なし」と表示され、CSVエクスポート データではフィールドが空白になります。
ディスク ハード リミット
qtreeに対するディスク スペースの最大割り当て容量が表示されます。この上限に達すると、Unified Managerで重大なイベントが生成され、ディスクへの書き込みがそれ以上許可されなくなります。ディスクのハード リミットなしでクォータが設定されている場合、クォータが設定されていない場合、またはqtreeが属するボリュームでクォータがオフになっている場合は、「無制限」と表示されます。
ディスク ソフト リミット
qtreeに対するディスク スペースの割り当て容量について、警告イベントを生成する容量が表示されます。ディスクのソフト リミットなしでクォータが設定されている場合、クォータが設定されていない場合、またはqtreeが属するボリュームでクォータがオフになっている場合は、「無制限」と表示されます。デフォルトでは、この列は表示されません。
ディスクしきい値
ディスク スペースについて設定されているしきい値が表示されます。ディスクのしきい値の制限なしでクォータが設定されている場合、クォータが設定されていない場合、またはqtreeが属するボリュームでクォータがオフになっている場合は、「無制限」と表示されます。デフォルトでは、この列は表示されません。
使用済みファイル(%)
qtreeで使用されているファイルの割合が表示されます。ファイルのハード リミットが設定されている場合は、そのハード リミットに基づく値です。ファイルのハード リミットなしでクォータが設定されている場合は、値は表示されません。クォータが設定されていない場合やqtreeが属するボリュームでクォータがオフになっている場合は、グリッド ページには「該当なし」と表示され、CSVエクスポート データではフィールドが空白になります。
ファイル ハード リミット
qtreeに許可されるファイル数のハード リミットが表示されます。ファイルのハード リミットなしでクォータが設定されている場合、クォータが設定されていない場合、またはqtreeが属するボリュームでクォータがオフになっている場合は、「無制限」と表示されます。
ファイル ソフト リミット
qtreeに許可されるファイル数のソフト リミットが表示されます。ファイルのソフト リミットなしでクォータが設定されている場合、クォータが設定されていない場合、またはqtreeが属するボリュームでクォータがオフになっている場合は、「無制限」と表示されます。デフォルトでは、この列は表示されません。

[ユーザ クォータとグループ クォータ]タブ

選択したSVMに対するユーザおよびユーザ グループのクォータに関する詳細が表示されます。クォータのステータス、ユーザまたはユーザ グループの名前、ディスクおよびファイルのソフト リミットとハード リミット、使用されているディスク スペースとファイル数、ディスクのしきい値などの情報を確認できます。また、ユーザやユーザ グループに関連付けられているEメール アドレスを変更することもできます。

[E メール アドレスの編集]コマンド ボタン
[E メール アドレスの編集]ダイアログ ボックスが開き、選択したユーザまたはユーザ グループの現在のEメール アドレスが表示されます。Eメール アドレスを変更することができます。[E メール アドレスの編集]フィールドを空白にした場合、選択したユーザまたはユーザ グループのEメール アドレスがデフォルトのルールを使用して生成されます。

クォータが同じユーザが複数存在する場合は、ユーザの名前がカンマで区切って表示されます。また、デフォルトのルールを使用してEメール アドレスが生成されることはないため、通知を送信するにはEメール アドレスを指定する必要があります。

[E メール ルールの設定]コマンド ボタン

SVMで設定されているユーザまたはユーザ グループ クォータについて、Eメール アドレスを生成するルールを作成または変更できます。クォータに違反が発生すると、指定したEメール アドレスに通知が送信されます。

ステータス
クォータの現在のステータスが表示されます。重大(イベントの重要度のアイコン – critical)、警告(イベントの重要度のアイコン – warning)、標準(イベントの重要度のアイコン – normal)のいずれかです。

ステータス アイコンにカーソルを合わせると、クォータに対して生成されたイベントに関する詳細を確認できます。

クォータのステータスが単一のイベントに基づく場合は、イベントの名前、イベントがトリガーされた日時、イベントが割り当てられている管理者の名前、イベントの原因などの情報が表示されます。[詳細を表示]を使用して、イベントに関する詳細を確認できます。

クォータのステータスが同じ重大度の複数のイベントに基づく場合は、上位の3つのイベントについて、イベントの名前、イベントがトリガーされた日時、イベントが割り当てられている管理者の名前などの情報が表示されます。イベント名をクリックすると、それらの各イベントの詳細を確認できます。また、[すべてのイベントを表示]を使用して、生成されたイベントのリストを参照できます。

注:クォータには、重大度が同じまたは異なる容量関連のイベントが複数ある場合もあります。ただし、表示されるのは最も高い重大度だけです。たとえば、重大度が「エラー」と「警告」の2つのイベントがクォータにある場合、表示される重大度は「エラー」です。
ユーザまたはグループ
ユーザまたはユーザ グループの名前が表示されます。クォータが同じユーザが複数存在する場合は、ユーザの名前がカンマで区切って表示されます。

SecDのエラーによってONTAPから有効なユーザ名が提供されない場合は、「不明」と表示されます。

タイプ
ユーザまたはユーザ グループのどちらのクォータであるかを示します。
ボリュームまたは qtree
ユーザまたはユーザ グループのクォータが指定されているボリュームまたはqtreeの名前が表示されます。

ボリュームまたはqtreeの名前にカーソルを合わせると、それらに関する詳細を確認できます。

使用済みディスク(%)
ディスク スペースの使用率が表示されます。ディスクのハード リミットなしでクォータが設定されている場合は、「該当なし」と表示されます。
ディスク ハード リミット

クォータに対するディスク スペースの最大割り当て容量が表示されます。この上限に達すると、Unified Managerで重大なイベントが生成され、ディスクへの書き込みがそれ以上許可されなくなります。ディスクのハード リミットなしでクォータが設定されている場合は、「無制限」と表示されます。

ディスク ソフト リミット

クォータに対するディスク スペースの割り当て容量について、警告イベントを生成する容量が表示されます。ディスクのソフト リミットなしでクォータが設定されている場合は、「無制限」と表示されます。デフォルトでは、この列は表示されません。

ディスクしきい値
ディスク スペースについて設定されているしきい値が表示されます。ディスクのしきい値の制限なしでクォータが設定されている場合は、「無制限」と表示されます。デフォルトでは、この列は表示されません。
使用済みファイル(%)
qtreeで使用されているファイルの割合が表示されます。ファイルのハード リミットなしでクォータが設定されている場合は、「該当なし」と表示されます。
ファイル ハード リミット

クォータに許可されるファイル数のハード リミットが表示されます。ファイルのハード リミットなしでクォータが設定されている場合は、「無制限」と表示されます。

ファイル ソフト リミット
クォータに許可されるファイル数のソフト リミットが表示されます。ファイルのソフト リミットなしでクォータが設定されている場合は、「無制限」と表示されます。デフォルトでは、この列は表示されません。
E メール アドレス
クォータに違反が発生した場合に通知が送信されるユーザまたはユーザ グループのEメール アドレスが表示されます。

[NFS エクスポート]タブ

[NFS エクスポート]タブには、NFSエクスポートについて、ステータス、ボリューム(Infinite Volume、FlexGroupボリューム、またはFlexVol)に関連付けられたパス、NFSエクスポートに対するクライアントのアクセス レベル、エクスポートされているボリュームに対して定義されているエクスポート ポリシーなどの情報が表示されます。NFSエクスポートは、ボリュームがマウントされていない場合、またはボリュームのエクスポート ポリシーに関連付けられているプロトコルにNFSエクスポートが含まれていない場合は表示されません。

[エクスポート]ボタンを使用して、監視しているすべてのNFSエクスポートの詳細を含むカンマ区切り値(.csv)ファイルを作成できます。CSVファイルにエクスポートしてNFSエクスポートのレポートを作成する際は、現在のSVM、現在のクラスタのすべてのSVM、またはデータセンター内のすべてのクラスタのすべてのSVMのいずれを対象にするかを選択できます。エクスポートしたCSVファイルには、エクスポート ポリシーに関する追加のフィールドもいくつか表示されます。

ステータス
NFSエクスポートの現在のステータスが表示されます。エラー(イベントの重要度のアイコン – error)または標準(イベントの重要度のアイコン – normal)のいずれかです。
ジャンクション パス
ボリュームがマウントされているパスが表示されます。qtreeに明示的なNFSエクスポート ポリシーが適用されている場合、qtreeにアクセスできるボリュームのパスが表示されます。
ジャンクション パスがアクティブ
マウントされたボリュームにアクセスするパスがアクティブであるか非アクティブであるかが表示されます。
ボリュームまたは qtree
NFSエクスポート ポリシーが適用されているボリュームまたはqtreeの名前が表示されます。Infinite Volumeについては、Infinite Volumeを備えたSVMの名前が表示されます。NFSエクスポート ポリシーがボリューム内のqtreeに適用されている場合は、ボリュームとqtreeの両方の名前が表示されます。

リンクをクリックすると、オブジェクトに関する詳細を対応する詳細ページで確認できます。オブジェクトがqtreeの場合、qtreeとボリュームの両方のリンクが表示されます。

クラスタ
クラスタの名前が表示されます。エクスポートしたCSVファイルにのみ表示されます。
Storage Virtual Machine
NFSエクスポート ポリシーが適用されるSVMの名前が表示されます。エクスポートしたCSVファイルにのみ表示されます。
ボリュームの状態
エクスポートされるボリュームの状態が表示されます。「オフライン」、「オンライン」、「制限」、「混在」のいずれかです。
  • オフライン

    ボリュームへの読み取り / 書き込みアクセスが許可されていません。

  • オンライン

    ボリュームへの読み取り / 書き込みアクセスが許可されています。

  • 制限

    パリティの再構築などの一部の処理は許可されますが、データ アクセスは許可されません。

  • Mixed

    FlexGroupボリュームに状態の異なるコンスティチュエントが混在しています。

セキュリティ形式
エクスポートされているボリュームのアクセス権限が表示されます。セキュリティ形式は、UNIX、Unified、NTFS、Mixedのいずれかです。
  • UNIX(NFSクライアント)

    ボリューム内のファイルおよびディレクトリにUNIX権限が設定されています。

  • Unified

    ボリューム内のファイルおよびディレクトリにunifiedセキュリティ形式が設定されています。

  • NTFS(CIFSクライアント)

    ボリューム内のファイルおよびディレクトリにWindows NTFS権限が設定されています。

  • Mixed

    ボリューム内のファイルおよびディレクトリにUNIX権限またはWindows NTFS権限のどちらかを設定できます。

UNIX 権限
エクスポートされているボリュームに設定されたUNIX権限ビット(8進数の文字列)が表示されます。UNIX形式の権限ビットと同様の形式です。
エクスポート ポリシー
エクスポートされているボリュームのアクセス権限を定義するルールが表示されます。リンクをクリックすると、エクスポート ポリシーに関連付けられているルールについて、認証プロトコルやアクセス権限などの詳細を確認できます。
[NFS エクスポート]ページのレポートを生成すると、エクスポート ポリシーに属するすべてのルールがCSVファイルにエクスポートされます。たとえば、エクスポート ポリシーにルールが2つある場合、[NFS エクスポート]グリッド ページには1行しか表示されませんが、エクスポートしたデータには2つのルールにそれぞれ対応する行が1行ずつ含まれます。
ルール インデックス
エクスポート ポリシーに関連付けられているルール(認証プロトコルやアクセス権限など)が表示されます。エクスポートしたCSVファイルにのみ表示されます。
アクセス プロトコル
エクスポート ポリシー ルールに対して有効になっているプロトコルが表示されます。エクスポートしたCSVファイルにのみ表示されます。
クライアント一致
ボリューム上のデータにアクセスする権限を持つクライアントが表示されます。エクスポートしたCSVファイルにのみ表示されます。
読み取り専用アクセス
ボリューム上のデータの読み取りに使用される認証プロトコルが表示されます。エクスポートしたCSVファイルにのみ表示されます。
読み取り-書き込みアクセス
ボリューム上のデータの読み取りまたは書き込みに使用される認証プロトコルが表示されます。エクスポートしたCSVファイルにのみ表示されます。

[CIFS 共有]タブ

選択したSVMにあるCIFS共有に関する情報が表示されます。CIFS共有のステータス、共有名、SVMに関連付けられているパス、共有のジャンクション パスのステータス、コンテナ オブジェクト、コンテナ ボリュームのステータス、共有のセキュリティのデータ、共有に対して定義されているエクスポート ポリシーなどの情報を参照できます。CIFS共有に相当するNFSパスが存在するかどうかも確認できます。

注:[CIFS 共有]タブにはフォルダ内の共有は表示されません。
[ユーザ マッピングを表示]コマンド ボタン
[ユーザ マッピング]ダイアログ ボックスが開きます。

SVMのユーザ マッピングの詳細を確認することができます。

[ACL を表示]コマンド ボタン
共有の[アクセス制御]ダイアログ ボックスが開きます。

選択した共有のユーザおよび権限の詳細を確認することができます。

ステータス
共有の現在のステータスが表示されます。標準(イベントの重要度のアイコン – normal)またはエラー(イベントの重要度のアイコン – error)のいずれかです。
共有名
CIFS共有の名前が表示されます。
パス
共有が作成されているジャンクション パスが表示されます。
ジャンクション パスがアクティブ
共有にアクセスするパスがアクティブであるか非アクティブであるかが表示されます。
コンテナ オブジェクト
共有が属するコンテナ オブジェクトの名前が表示されます。コンテナ オブジェクトは、ボリュームまたはqtreeのいずれかです。

リンクをクリックすると、コンテナ オブジェクトに関する詳細を対応する[詳細]ページで確認できます。コンテナ オブジェクトがqtreeの場合、qtreeとボリュームの両方のリンクが表示されます。

ボリュームの状態
エクスポートされるボリュームの状態が表示されます。「オフライン」、「オンライン」、「制限」、「混在」のいずれかです。
  • オフライン

    ボリュームへの読み取り / 書き込みアクセスが許可されていません。

  • オンライン

    ボリュームへの読み取り / 書き込みアクセスが許可されています。

  • 制限

    パリティの再構築などの一部の処理は許可されますが、データ アクセスは許可されません。

  • Mixed

    FlexGroupボリュームに状態の異なるコンスティチュエントが混在しています。

セキュリティ
エクスポートされているボリュームのアクセス権限が表示されます。セキュリティ形式は、UNIX、Unified、NTFS、Mixedのいずれかです。
  • UNIX(NFSクライアント)

    ボリューム内のファイルおよびディレクトリにUNIX権限が設定されています。

  • Unified

    ボリューム内のファイルおよびディレクトリにunifiedセキュリティ形式が設定されています。

  • NTFS(CIFSクライアント)

    ボリューム内のファイルおよびディレクトリにWindows NTFS権限が設定されています。

  • Mixed

    ボリューム内のファイルおよびディレクトリにUNIX権限またはWindows NTFS権限のどちらかを設定できます。

エクスポート ポリシー
共有に適用されているエクスポート ポリシーの名前が表示されます。SVMにエクスポート ポリシーが指定されていない場合は、「無効」と表示されます。

リンクをクリックすると、エクスポート ポリシーに関連付けられているルールについて、アクセス プロトコルや権限などの詳細を確認できます。このリンクは、選択したSVMでエクスポート ポリシーが無効になっている場合は無効になります。

NFS の同等機能
共有にNFSと同等の機能があるかどうかを示します。

[SAN]タブ

選択したSVMのLUN、イニシエータ グループ、およびイニシエータに関する詳細が表示されます。デフォルトでは[LUN]ビューが表示されます。[イニシエータ グループ]タブでイニシエータ グループに関する詳細、[イニシエータ]タブでイニシエータに関する詳細を確認できます。

[LUN]タブ
選択したSVMに属するLUNに関する詳細が表示されます。LUNの名前、LUNの状態(オンラインまたはオフライン)、LUNが含まれているファイルシステム(ボリュームまたはqtree)の名前、ホスト オペレーティング システムのタイプ、LUNの合計データ容量とシリアル番号などの情報を参照できます。LUNでシンプロビジョニングが有効になっているかどうかや、LUNがイニシエータ グループにマッピングされているかどうかも確認できます。

選択したLUNにマッピングされているイニシエータ グループとイニシエータも確認できます。

[イニシエータ グループ]タブ
イニシエータ グループに関する詳細が表示されます。イニシエータ グループの名前、アクセス状態、グループのすべてのイニシエータで使用されているホスト オペレーティング システムのタイプ、サポートされるプロトコルなどの情報を参照できます。アクセス状態の列のリンクをクリックすると、イニシエータ グループの現在のアクセス状態を確認できます。
標準
イニシエータ グループは複数のアクセス パスに接続されています。
シングル パス
イニシエータ グループは単一のアクセス パスに接続されています。
パスなし
イニシエータ グループにアクセス パスが接続されていません。
イニシエータ グループがすべてのLIFにマッピングされているか、ポートセットを介して特定のLIFにマッピングされているかを確認することができます。[マッピングされた LIF]列の個数のリンクをクリックすると、すべてのLIFまたはポートセットの特定のLIFのどちらかが表示されます。ターゲット ポータルを介してマッピングされているLIFは表示されません。イニシエータ グループにマッピングされているイニシエータとLUNの合計数が表示されます。

選択したイニシエータ グループにマッピングされているLUNとイニシエータも確認できます。

[イニシエータ]タブ
選択したSVMのイニシエータの名前とタイプ、およびそのイニシエータにマッピングされているイニシエータ グループの合計数が表示されます。

選択したイニシエータにマッピングされているLUNとイニシエータ グループも確認できます。

[データ ポリシー]タブ

[データ ポリシー]タブでは、データ ポリシーのルールを作成、変更、アクティブ化、削除できます。データ ポリシーをUnified Managerデータベースにインポートしたり、コンピュータにエクスポートしたりすることもできます。

注:[データ ポリシー]タブは、Infinite Volumeを備えたSVMの場合のみ表示されます。
[ルール]リスト
ルールのリストが表示されます。ルールを展開すると、対応する一致条件と、そのルールに基づいてコンテンツが配置されるストレージ クラスを確認できます。

デフォルトのルールはリストの一番下に表示されます。デフォルトのルールの順序を変更することはできません。

  • 一致条件
    ルールの条件が表示されます。たとえば、「ファイル パスが次の値から始まる: /eng/nightlyなどです。
    注:ファイル パスは必ずジャンクション パスから指定する必要があります。
  • コンテンツ配置

    ルールの対応するストレージ クラスが表示されます。

ルール フィルタ
リスト内の特定のストレージ クラスに関連付けられているルールをフィルタリングできます。
[操作]ボタン
  • 作成

    [ルールの作成]ダイアログ ボックスが開き、データ ポリシーの新しいルールを作成できます。

  • 編集

    [ルールの編集]ダイアログ ボックスが開き、ルールのディレクトリ パス、ファイル タイプ、所有者などのプロパティを変更できます。

  • 削除

    選択したルールを削除します。

  • 上へ

    選択したルールをリスト内で上に移動します。ただし、デフォルトのルールは上に移動できません。

  • 下へ

    選択したルールをリスト内で下に移動します。ただし、デフォルトのルールは下に移動できません。

  • アクティブ化

    Infinite Volumeを備えたSVMでルールおよびデータ ポリシーに対して行われた変更をアクティブ化します。

  • リセット

    データ ポリシー設定に対する変更をすべてリセットします。

  • インポート

    データ ポリシー設定をファイルからインポートします。

  • エクスポート

    データ ポリシー設定をファイルにエクスポートします。

[関連デバイス]領域

[関連デバイス]領域では、qtreeに関連付けられているLUN、CIFS共有、およびユーザやユーザ グループのクォータを確認し、それらの情報に移動できます。

LUN
選択したqtreeに関連付けられているLUNの合計数が表示されます。
NFSエクスポート
選択したqtreeに関連付けられているNFSエクスポート ポリシーの合計数が表示されます。
CIFS 共有
選択したqtreeに関連付けられているCIFS共有の合計数が表示されます。
ユーザ クォータとグループ クォータ
選択したqtreeに関連付けられているユーザおよびユーザ グループのクォータの合計数が表示されます。最も高い重大度レベルに基づいて、ユーザおよびユーザ グループのクォータの健全性ステータスも表示されます。

[関連するアノテーション]ペイン

[関連するアノテーション]ペインでは、選択したSVMに関連付けられているアノテーションの詳細を確認できます。これには、SVMに適用されるアノテーションの名前と値などの情報が含まれます。[関連するアノテーション]ペインから、アノテーションを手動で削除することもできます。

[関連デバイス]ペイン

[関連デバイス]ペインでは、SVMに関連するクラスタ、アグリゲート、およびボリュームを確認できます。
クラスタ
SVMが属するクラスタの健全性ステータスが表示されます。
アグリゲート
選択したSVMに属するアグリゲートの数が表示されます。最も高い重大度レベルに基づいて、アグリゲートの健全性ステータスも表示されます。たとえば、SVMに10個のアグリゲートがある場合、そのうちの5つのステータスが「警告」で、残りの5つが「重大」であれば、ステータスは「重大」と表示されます。
割り当て済みアグリゲート
SVMに割り当てられているアグリゲートの数が表示されます。最も高い重大度レベルに基づいて、アグリゲートの健全性ステータスも表示されます。
ボリューム
選択したSVMに属するボリュームの数と容量が表示されます。最も高い重大度レベルに基づいて、ボリュームの健全性ステータスも表示されます。SVMにFlexGroupボリュームがある場合は、FlexGroupの数も含まれます。FlexGroupコンスティチュエントは含まれません。

[関連するグループ]ペイン

[関連するグループ]ペインでは、選択したSVMに関連付けられているグループのリストを確認できます。

[関連するアラート]ペイン

[関連するアラート]ペインでは、選択したSVMに対して作成されたアラートのリストを確認できます。[アラートの追加]リンクをクリックしてアラートを追加したり、アラート名をクリックして既存のアラートを編集したりすることもできます。