管理対象外の保護関係の遅延健全性しきい値の編集

管理対象外の保護関係に対する遅延健全性しきい値(警告およびエラー)のグローバルなデフォルト設定を編集することで、イベントが生成される間隔をニーズに合わせて調整することができます。

開始する前に

OnCommand管理者またはストレージ管理者のロールが必要です。

タスク概要

遅延時間は定義されている転送スケジュールの間隔よりも短い必要があります。たとえば、転送スケジュールが1時間ごとの場合、遅延時間は1時間未満でなければなりません。遅延しきい値では、遅延時間が超えてはならない割合を指定します。たとえば、上記の1時間の例で遅延しきい値が150%と定義されている場合、遅延時間が1.5時間を超えるとイベントが生成されます。

このタスクで説明する設定は、管理対象外のすべての保護関係にグローバルに適用されます。管理対象外のいずれかの保護関係に対して、設定を個別に指定して適用することはできません。

手順

  1. 左側のナビゲーション ペインで、 [設定] > [健全性しきい値]をクリックします。
  2. [設定/健全性しきい値]ページで、[関係]をクリックします。
  3. 警告またはエラーの遅延時間を増減して、デフォルトのグローバル設定を変更します。
  4. [保存]をクリックします。