Unified Managerのユーザ ロールと機能

Unified Managerで実行できる操作は、割り当てられているユーザ ロールに基づいて決まります。

次の表に、各ユーザ ロールで実行できる機能を示します。

機能 オペレータ ストレージ管理者 OnCommand管理者 統合スキーマ レポート スキーマ
ストレージ システムの情報の表示
その他のデータ(履歴や容量の使用状況)の表示
イベントの表示、割り当て、解決    
ストレージ サービス オブジェクト(SVMの関連付けやリソース プールなど)の表示    
しきい値ポリシーの表示    
ストレージ サービス オブジェクト(SVMの関連付けやリソース プールなど)の管理      
アラートの定義      
ストレージ管理オプションの管理      
ストレージ管理ポリシーの管理      
ユーザの管理        
管理オプションの管理        
しきい値ポリシーの定義        
データベース アクセスの管理        
WFAとの統合の管理とデータベース ビューへのアクセス        
レポートおよびその他のデータベース ビューへの読み取り専用アクセスの提供        
レポートのスケジュール設定と保存    
レポートのインポートとインポートしたレポートの削除