vSphere VMコンソールを使用したメンテナンス コンソールへのアクセス

Unified Managerユーザ インターフェイスが動作状態でない場合、またはこのユーザ インターフェイスにない機能を実行する必要がある場合は、メンテナンス コンソールにアクセスして仮想アプライアンスを再設定できます。

開始する前に

メンテナンス ユーザである必要があります。メンテナンス コンソールにアクセスするには、仮想アプライアンスの電源をオンにする必要があります。

タスク概要

手順

  1. vSphere Clientで、Unified Manager仮想アプライアンスを見つけます。
  2. [Console]タブをクリックします。
  3. コンソール ウィンドウ内をクリックしてログインします。
  4. ユーザ名とパスワードを使用してメンテナンス コンソールにログインします。
    15分間操作しないと、メンテナンス コンソールからログアウトされます。