個々のqtreeの健全性しきい値の設定の編集

1つ以上のqtreeの容量についての健全性しきい値の設定を編集することができます。しきい値を超えると、アラートが生成されて通知が送信されます。これらの通知は、生成されたイベントに基づいて予防策を講じるのに役立ちます。

開始する前に

OnCommand管理者またはストレージ管理者のロールが必要です。

タスク概要

しきい値の値を変更すると、次回の監視サイクルから、その値に基づいてイベントが生成または廃止されます。

手順

  1. 左側のナビゲーション ペインで、[健全性] > [SVM]をクリックします。
  2. [健全性/Storage Virtual Machine]インベントリ ページで、qtreeが属するSVMを選択します。
  3. [健全性/Storage Virtual Machineの詳細]ページで、[qtree]タブをクリックします。
  4. qtreeを1つ以上選択し、[しきい値の編集]をクリックします。
  5. [qtreeしきい値の編集]ダイアログ ボックスで、選択したqtreeの容量のしきい値を変更し、[保存]をクリックします。