メンテナンス時間のスケジュールによるクラスタ イベント通知の無効化

クラスタをアップグレードしたり、いずれかのノードを移動したりする場合など、クラスタを計画的に停止するときは、Unified Managerのメンテナンス時間をスケジュールすることで、その間は通常生成されるイベントやアラートを抑制することができます。

開始する前に

OnCommand管理者またはストレージ管理者のロールが必要です。

タスク概要

メンテナンス時間中も、そのクラスタのすべてのオブジェクトに関連するイベントは引き続き生成されますが、イベント ページには表示されず、アラートやその他の通知も送信されません。

メンテナンス時間に入力する時刻はUnified Managerサーバの時刻に基づいています。

手順

  1. 左側のナビゲーション ペインで、[設定] > [クラスタ データ ソース]をクリックします。
  2. クラスタの[メンテナンス モード]列で、スライダ ボタンを選択して右に動かします。
    カレンダーのウィンドウが表示されます。
  3. メンテナンス時間の開始日時と終了日時を選択し、[適用]をクリックします。
    スライダ ボタンの横に「スケジュール設定済み」というメッセージが表示されます。

タスクの結果

開始時間になると、クラスタがメンテナンス モードになり、「オブジェクトのメンテナンス時間を開始」イベントが生成されます。