[健全性 / ボリュームの詳細]ページでの保護関係の反転

災害によって保護関係のソース ボリュームが機能しなくなった場合は、ソースの修理や交換を行う間、デスティネーション ボリュームを読み書き可能に変換してデータの提供を継続することができます。ソースがデータを受信できる状態に戻ったら、逆再同期処理を使用して逆方向の関係を確立し、ソースのデータを読み書き可能なデスティネーションのデータと同期できます。

開始する前に

タスク概要

手順

  1. [健全性 / ボリュームの詳細]ページ[保護]タブで、トポロジからソースとデスティネーションを反転するSnapMirror関係を探して右クリックします。
  2. メニューから[逆再同期]を選択します。
    [逆再同期]ダイアログ ボックスが表示されます。
  3. [逆再同期]ダイアログ ボックスに逆再同期処理を実行する関係が表示されていることを確認し、[送信]をクリックします。
    [逆再同期]ダイアログ ボックスが閉じ、[健全性 / ボリュームの詳細]ページの上部にジョブのリンクが表示されます。
  4. オプション: [健全性 / ボリュームの詳細]ページ[ジョブを表示]をクリックし、各逆再同期ジョブのステータスを追跡します。
    フィルタリングされたジョブのリストが表示されます。
  5. オプション: ブラウザの[戻る]矢印をクリックして[健全性 / ボリュームの詳細]ページに戻ります。
    すべてのタスクが正常に完了すれば逆再同期処理は終了です。