アグリゲートのグローバル健全性しきい値の設定

すべてのアグリゲートに対するグローバル健全性しきい値を設定して、しきい値の違反を追跡することができます。しきい値の違反が発生すると該当するイベントが生成されるため、それらのイベントに基づいて予防策を講じることが可能です。監視対象のすべてのアグリゲートに適用されるしきい値について、ベストプラクティスの設定に基づいてグローバルな値を設定することができます。

開始する前に

OnCommand管理者またはストレージ管理者のロールが必要です。

タスク概要

オプションをグローバル レベルで設定すると、オブジェクトのデフォルト値が変更されます。ただし、オブジェクト レベルでデフォルト値が変更されている場合、グローバルな値は変更されません。

しきい値のオプションは、効果的に監視できるようにデフォルトで値が設定されています。ただし、それぞれの環境の要件に合わせて値を変更することができます。

アグリゲートに配置されているボリュームで自動拡張が有効になっている場合は、元のボリューム サイズではなく、自動拡張で設定された最大ボリューム サイズに基づいて、アグリゲートの容量のしきい値を超えているかどうかが判定されます。

注:ノードのルート アグリゲートには健全性しきい値の値は適用されません。

手順

  1. 左側のナビゲーション ペインで、[設定] > [健全性しきい値]をクリックします。
  2. [設定/健全性しきい値]ページで、[アグリゲート]をクリックします。
  3. 容量、増加率、およびSnapshotコピーのしきい値を必要に応じて設定します。
  4. [保存]をクリックします。