その他のメニュー オプション

次に示すメニュー オプションでは、Unified Managerサーバでさまざまな管理タスクを実行することができます。

表示されるメニュー項目は次のとおりです。

Reset Server Certificate
HTTPSサーバ証明書を再生成します。
Unified Manager GUIでサーバ証明書を再生成するには、 > [HTTPS 証明書] > [HTTPS 証明書の再生成]をクリックします。
Disable SAML authentication
SAML認証を無効にし、Unified ManagerのGUIにアクセスするユーザのアイデンティティ プロバイダ(IdP)によるサインオン認証を中止します。このコンソール オプションは、一般に、IdPサーバまたはSAMLの設定の問題が原因でUnified ManagerのGUIへのアクセスがブロックされる場合に使用します。
External Data Provider
Unified Managerを外部データ プロバイダに接続するためのオプションを提供します。接続が確立されると、パフォーマンス データが外部サーバに送信されて、ストレージ パフォーマンスのエキスパートがサードパーティ ソフトウェアを使用してパフォーマンス指標をグラフ化できるようになります。次のオプションが表示されます。
  • Display Server Configuration:外部データ プロバイダに対する現在の接続設定と構成設定を表示します。
  • Add / Modify Server Connection:外部データ プロバイダに対する新しい接続設定を入力したり、既存の設定を変更したりすることができます。
  • Modify Server Configuration:外部データ プロバイダに対する新しい設定を入力したり、既存の設定を変更したりすることができます。
  • Delete Server Connection:外部データ プロバイダとの接続を削除します。

    接続を削除すると、Unified Managerは外部サーバとの接続を失います。

Performance Polling Interval Configuration
Unified Managerがクラスタからパフォーマンス統計データを収集する頻度を設定するためのオプションを提供します。デフォルトの収集間隔は5分です。
大規模なクラスタからの収集が時間内に完了しない場合は、この間隔を10分または15分に変更できます。
Exit
メンテナンス コンソール メニューを終了します。