Unified Managerデータベース ディレクトリへのディスク スペースの追加

ONTAPシステムから収集された健全性とパフォーマンスのデータは、すべてUnified Managerデータベース ディレクトリに格納されます。状況によっては、データベース ディレクトリのサイズの拡張が必要になることがあります。

たとえば、Unified Managerで多数のクラスタからデータを収集している場合、各クラスタに大量のノードがあると、データベース ディレクトリがいっぱいになることがあります。データベース ディレクトリの容量の90%に達すると警告イベントが生成され、90%に達すると重大イベントが生成されます。

重要:ディレクトリの容量の90%に達すると、クラスタからデータが収集されなくなります。

データ ディレクトリの容量を追加する手順は、Unified ManagerをVMware ESXiサーバ、Red Hat LinuxサーバまたはCentOS Linuxサーバ、Microsoft Windowsサーバのいずれで実行しているかによって異なります。