Red Hat Enterprise LinuxまたはCentOSでのUnified Managerのアップグレード

新しいバージョンが利用可能になったときは、Unified Managerソフトウェアをアップグレードできます。

Unified Managerソフトウェアのパッチ リリースがネットアップから提供されたときは、新規リリースと同じ手順でインストールします。

重要:Performance Manager 7.1のインスタンスからパフォーマンス データを移行できるのは、Unified Manager 7.2を使用しているときだけです。必要な場合は、Unified Manager 9.4にアップグレードする前に、すべてのクラスタからパフォーマンス統計をインポートしておいてください。

Unified ManagerOnCommand Workflow Automationのインスタンスとペアにして使用している環境では、両方の製品のソフトウェアで新しいバージョンを利用できる場合、2つの製品間の接続を解除してから各製品をアップグレードし、アップグレードの実行後にWorkflow Automationの接続を新たにセットアップする必要があります。いずれかの製品のみをアップグレードする場合は、アップグレード後にWorkflow Automationにログインし、Unified Managerからデータを取得していることを確認します。