Windowsソフトウェアとインストールの要件

Unified ManagerをWindowsに正しくインストールするには、Unified Managerをインストールするシステムがソフトウェアの要件を満たしている必要があります。

オペレーティング システム ソフトウェア

Unified Managerは、64ビットの英語版Windowsオペレーティング システムでのみ動作します。Unified Managerは次のWindowsプラットフォームにインストールできます。

注:Windows Server 2012 R2では、ターゲット システムにWindows更新プログラムのKB2919355がインストールされていないとインストールが失敗します。

以前のバージョンでサポートされていたWindows Server 2008はサポート対象外になりました。サポートされているWindowsのバージョンの最新のリストについては、Interoperability Matrixを参照してください。

mysupport.netapp.com/matrix

Unified Managerのみを実行する専用のサーバを用意し、他のアプリケーションはインストールしないでください。

次のサードパーティ パッケージが必要です。

これらのサードパーティ パッケージがインストールされていない場合、Unified Managerのインストール時にインストールされます。
注:Unified Manager 9.5以降、OpenJDKはUnified Managerのインストール パッケージに含まれており、自動的にインストールされます。Unified Manager 9.5以降ではOracle Javaはサポートされません。

MySQLがインストールされている場合は、次の点を確認してください。

注:Unified Managerの運用開始後にサードパーティ製ソフトウェアをアップグレードする場合は、Unified Managerを一度シャットダウンする必要があります。サードパーティ製ソフトウェアのインストールが完了したら、Unified Managerを再起動できます。

インストールの要件

注:Unified Managerのインストール プログラムは、Windows Defenderで次の項目を除外するように設定します。
  • Unified Managerデータ ディレクトリ(Windows Server 2016のみ)
  • Unified Managerインストール ディレクトリ
  • MySQLデータ ディレクトリ

サーバに別のウィルス対策ソフトウェアがインストールされている場合は、これらを手動で除外する必要があります。