WindowsでのJREのアップグレード

Unified ManagerがインストールされているWindowsサーバでJava Runtime Environment(JRE)を新しいバージョンにアップグレードすることで、セキュリティの脆弱性に対する修正を入手できます。

開始する前に

Unified ManagerがインストールされているWindowsシステムに対するadmin権限が必要です。

手順

  1. Unified Managerホスト マシンにadminユーザとしてログインします。
  2. JDKのWebサイトから、該当するバージョンのJava(64ビット)をターゲット システムにダウンロードします。
    たとえば、http://jdk.java.net/11/からopenjdk-11_windows-x64_bin.zipをダウンロードします。
  3. Windowsの[サービス]コンソールを使用して、Unified Managerの次のサービスを停止します。
    • NetApp OCIE Acquisition Unit(Ocie-au)
    • NetApp OnCommand Application Server(Oncommandsvc)
  4. zipファイルを展開します。
  5. 展開されたjdkディレクトリ(たとえば、jdk-11.0.1)にあるディレクトリとファイルをJavaのインストール先にコピーします。例:C:\Program Files\NetApp\JDK\
  6. Windowsの[サービス]コンソールを使用して、Unified Managerの次のサービスを開始します。
    • NetApp OnCommand Application Server(Oncommandsvc)
    • NetApp OCIE Acquisition Unit(Ocie-au)