クラスタ オブジェクト監視時の操作

Unified Managerを使用すると、Unified Managerで管理しているクラスタ内のすべてのオブジェクトのパフォーマンスを監視できます。ストレージ オブジェクトの監視では、クラスタとオブジェクトのパフォーマンスの概要を確認し、パフォーマンス イベントを監視します。パフォーマンスとイベントの総合的な情報を表示することも、オブジェクトのパフォーマンスとパフォーマンス イベントの詳しいデータを表示して調査することもできます。

次に、クラスタ オブジェクトを監視する際の操作例を紹介します。
  1. [ダッシュボード/パフォーマンス]ページで、調査するクラスタを選択し、選択したクラスタのランディング ページに移動します。
  2. [パフォーマンス/クラスタ サマリ]ページで、調査するクラスタ オブジェクトを選択し、そのオブジェクトのインベントリ ページに移動します。この例では、[ボリューム]を選択して[パフォーマンス/ボリューム]インベントリ ページを表示しています。