動的なパフォーマンス イベントに関連したVictimワークロードの特定

Unified Managerでは、競合状態のストレージ コンポーネントが原因の応答時間(レイテンシ)の偏差が最も高いボリューム ワークロードを特定できます。このようなワークロードを特定すると、そのワークロードにアクセスしているクライアント アプリケーションのパフォーマンスが通常よりも遅い理由を把握できます。

開始する前に

タスク概要

[イベントの詳細]ページには、コンポーネントのアクティビティまたは使用量の偏差が大きい順、またはイベントの影響が最も大きい順に、ユーザ定義およびシステム定義のワークロードのリストが表示されます。値は、Unified Managerがイベントを検出および最後に分析した際に特定したピーク値に基づいています。

手順

  1. [イベントの詳細]ページを表示してイベントに関する情報を確認します。
  2. [ワークロード レイテンシ]および[ワークロード アクティビティ]のグラフで、[Victim ワークロード]を選択します。
  3. グラフにカーソルを合わせると、コンポーネントに影響を与えている上位のユーザ定義ワークロード、およびVictimワークロードの名前が表示されます。