ワークロードでパフォーマンスの問題が発生しているかどうかの判断

Unified Managerを使用して、検出されたパフォーマンス イベントの原因が本当にクラスタ上のパフォーマンスの問題であったかどうかを判断できます。イベントの原因はアクティビティの急増である場合があります。たとえばその結果として応答時間が増加したが、現在は通常レベルに戻っている場合などです。

開始する前に

タスク概要

[イベントの詳細]ページを表示している場合は、ボリューム名のリンクをクリックして[パフォーマンス / ボリュームの詳細]ページに直接移動できます。

手順

  1. [検索]バーに、ボリューム名の最初の3文字以上を入力します。
    ボリューム名が検索結果に表示されます。
  2. ボリューム名をクリックします。
    ボリュームが[パフォーマンス / ボリュームの詳細]ページに表示されます。
  3. [履歴データ]チャートで、[5日]をクリックして、過去5日間の履歴データを表示します。
  4. [レイテンシ]チャートから次の情報を確認します。
    • 新規のパフォーマンス イベントがあるか。
    • 以前にボリュームで問題が発生したことを示す過去のパフォーマンス イベントがあるか。
    • 応答時間の急増はあるか(想定範囲内での急増も含む)。
    • パフォーマンスに影響した可能性のあるクラスタ構成への変更があったか。
    パフォーマンス イベント、アクティビティの急増、または応答時間に影響した可能性のある最近の構成変更がボリュームの応答時間に表示されない場合は、クラスタが原因のパフォーマンスの問題は除外できます。