[パフォーマンス / ボリュームの詳細] ページ

このページには、選択したFlexVol、FlexGroupボリューム、またはFlexGroupコンスティチュエント ワークロードのすべてのI/Oアクティビティと処理について、詳細なパフォーマンス統計が表示されます。ボリュームの統計およびイベントを表示する期間を選択できます。イベントは、パフォーマンス イベントとI/Oパフォーマンスに影響を及ぼしている可能性のある変更を表しています。

履歴データ チャート

選択したボリュームのパフォーマンス分析の履歴データを表示します。スライダをクリックしてドラッグすることで期間を指定でき、スライダを動かすと期間が増減します。期間外のデータはグレー表示になります。チャートの下部にあるスライダを使用して、履歴データの範囲内で期間を動かすことができます。表示されているチャートとイベントを含めたページ全体には、期間内の使用可能なデータが反映されます。Unified Managerがこのページに保持できる履歴データは最大30日分です。
注:履歴データ チャートで2日以上の期間を選択すると、画面の解像度によっては、その期間における応答時間とIOPSの最大値が表示されます。

オプション

[時間]セレクタ
ページ全体でボリュームのパフォーマンス統計を表示する期間を指定します。1日([1日])~30日([30日])をクリックするか、または[カスタム]をクリックしてカスタムの期間を選択できます。カスタム期間を指定するには、開始日と終了日を選択し、[更新]をクリックしてページ全体を更新します。
注:[イベントの詳細]ページでボリューム名のリンクをクリックして[パフォーマンス / ボリュームの詳細]ページにアクセスすると、現在の日付の1日前または5日前までなどの期間が自動的に選択されます。履歴データ チャートのスライダを移動するとカスタム期間に変わりますが、[カスタム]時間セレクタは選択されず、デフォルトの時間セレクタが選択されたままです。
データ内訳の基準
選択したボリュームのより詳細なパフォーマンス統計を表示するために[パフォーマンス / ボリュームの詳細]ページに追加できるチャートのリストが表示されます。