クラスタ パフォーマンス監視時の画面操作

Unified Managerを使用すると、Unified Managerで管理しているすべてのクラスタのパフォーマンスを監視できます。クラスタの監視では、クラスタとオブジェクトのパフォーマンスの概要を確認し、パフォーマンス イベントを監視します。パフォーマンスとイベントの総合的な情報を表示することも、クラスタとオブジェクトのパフォーマンス、パフォーマンス イベントの詳しいデータを表示して調査することもできます。

次に、クラスタ パフォーマンスを監視する際の操作例を紹介します。

  1. [ダッシュボード/パフォーマンス]ページで、調査するクラスタを選択して[クラスタ パフォーマンスを監視]をクリックし、選択したクラスタのランディング ページに移動します。
  2. [パフォーマンス/クラスタ サマリ]ページで、調査するオブジェクトのタイプを特定してクリックし、オブジェクトのインベントリ ページを表示します。

    この例では、[アグリゲート]を選択しているので、[パフォーマンス/アグリゲート]のインベントリ ページが表示されています。

  3. [パフォーマンス/アグリゲート]ページで、調査するアグリゲートを特定してアグリゲート名をクリックし、[パフォーマンス / アグリゲート エクスプローラ]ページを表示します。
  4. 必要に応じて、[表示して比較]メニューでこのアグリゲートと比較する他のオブジェクトを選択し、そのうちの1つのを比較ペインに追加します。

    両方のオブジェクトの統計データが、比較できるようにカウンタ チャートに表示されます。

  5. [エクスプローラ]ページの右側の[比較]ペインで、いずれかのカウンタ チャートの[ズーム ビュー]をクリックすると、そのアグリゲートの詳細なパフォーマンス履歴が表示されます。