Unified ManagerのインターフェイスからのOnCommand System Managerへのアクセス

トラブルシューティングでクラスタの構成の変更が必要なときは、ONTAPコマンドライン インターフェイスの代わりにSystem Managerのグラフィカル インターフェイスを使用して行うことができます。System ManagerはWebサービスとしてONTAPに搭載されており、デフォルトで有効になっていて、ブラウザからアクセスできます。

開始する前に

adminロール、およびhttpontapiconsoleの各アプリケーション タイプが設定されたクラスタ ユーザ アカウントが必要です。

手順

  1. 左側のナビゲーション ペインで、 [ダッシュボード] > [クラスタ ビュー]をクリックします。
  2. [ダッシュボード/クラスタ ビュー]ページで、管理するクラスタを選択します。
    そのクラスタの監視ステータス、容量、およびパフォーマンスの概要が表示されます。
  3. [System Manager]アイコンをクリックします。
    自己署名のデジタル証明書がクラスタで使用されている場合、信頼されていない証明書であることを伝える警告がブラウザ画面に表示されることがあります。危険を承諾してアクセスを続行するか、認証局(CA)の署名のあるデジタル証明書をクラスタにインストールしてサーバを認証します。
  4. クラスタ管理者のクレデンシャルを使用してSystem Managerにログインします。
    System Managerのユーザ インターフェイスへのログインがSAML認証を使用して保護されている場合は、System Managerのログイン ページではなく、アイデンティティ プロバイダ(IdP)のログイン ページでクレデンシャルを入力します。