スクリプトとアラートが連携する仕組み

Unified Managerでイベントに対するアラートが発生したときにスクリプトが実行されるように、スクリプトにアラートを関連付けることができます。スクリプトを使用して、ストレージ オブジェクトの問題を解決したり、イベントの生成元のストレージ オブジェクトを特定したりできます。

Unified Managerでイベントに対するアラートが生成されると、指定した受信者にEメールでアラートが送信されます。アラートがスクリプトに関連付けられている場合は、そのスクリプトが実行されます。スクリプトに渡された引数の詳細はアラートのEメールで確認できます。

スクリプトの実行には次の引数が使用されます。

これらの引数をスクリプトで使用して、関連するイベントの情報を収集したり、ストレージ オブジェクトを変更したりできます。

スクリプトから引数を取得する例

print "$ARGV[0] : $ARGV[1]\n"
print "$ARGV[7] : $ARGV[8]\n"
アラートが生成されると、このスクリプトが実行されて次のような出力が表示されます。
-eventID : 290 
-eventSourceID : 4138