Red Hat Enterprise LinuxまたはCentOSでのUnified Managerのアップグレード

新しいバージョンが利用可能になったときは、Unified Managerソフトウェアをアップグレードできます。

Unified Managerソフトウェアのパッチ リリースがネットアップから提供されたときは、新規リリースと同じ手順でインストールします。

Unified ManagerOnCommand Workflow Automationのインスタンスとペアにして使用している環境では、両方の製品のソフトウェアで新しいバージョンを利用できる場合、2つの製品間の接続を解除してから各製品をアップグレードし、アップグレードの実行後にWorkflow Automationの接続を新たにセットアップする必要があります。いずれかの製品のみをアップグレードする場合は、アップグレード後にWorkflow Automationにログインし、Unified Managerからデータを取得していることを確認します。