JBossパスワードの変更

新しいカスタムのJBossパスワードを作成して、インストール時に設定されたデフォルトのパスワードを上書きできます。このタスクはオプションですが、サイトによってはセキュリティ上の理由からUnified Managerのデフォルトのインストール設定とは異なる設定が必要になることがあります。この処理を実行すると、MySQLへのアクセス時にJBossで使用するパスワードも変更になります。

開始する前に

手順

  1. Unified Managerホスト マシンにadminユーザとしてログインします。
  2. Windowsの[サービス]コンソールを使用して、Unified Managerの次のサービスを停止します。
    • NetApp Active IQ Acquisition Service(Ocie-au)
    • NetApp Active IQ Management Server Service(Oncommandsvc)
  3. password.batスクリプトを起動して、パスワードの変更プロセスを開始します。C:\Program Files\NetApp\essentials\bin> password.bat resetJBossPassword
  4. プロンプトが表示されたら、MySQL rootユーザのパスワードを入力します。
  5. プロンプトが表示されたら、現在のJBossユーザのパスワードを入力します。
    デフォルトのパスワードはD11h1aMu@79%です。
  6. プロンプトが表示されたら、新しいJBossユーザのパスワードを入力し、確認のためにもう一度入力します。
    確認メッセージは変更時に一度表示され、最後にもう一度新しいJBossユーザのパスワードを入力するように求められます。
  7. 新しいJBossユーザのパスワードをもう一度入力します。
  8. スクリプトが完了したら、Windowsの[サービス]コンソールを使用してUnified Managerの次のサービスを開始します。
    • NetApp Active IQ Management Server Service(Oncommandsvc)
    • NetApp Active IQ Acquisition Service(Ocie-au)
  9. すべてのサービスが開始されたら、Unified Manager UIにログインできます。