Windowsソフトウェアとインストールの要件

Unified ManagerをWindowsに正しくインストールするには、Unified Managerをインストールするシステムがソフトウェアの要件を満たしている必要があります。

オペレーティング システム ソフトウェア

Unified Managerは、64ビットの英語版Windowsオペレーティング システムでのみ動作します。Unified Managerは次のWindowsプラットフォームにインストールできます。

以前のバージョンでサポートされていたWindows Server 2012はサポート対象外になりました。サポートされているWindowsのバージョンの最新のリストについては、Interoperability Matrixを参照してください。

mysupport.netapp.com/matrix

Unified Managerのみを実行する専用のサーバを用意する必要があります。他のアプリケーションをサーバにインストールしないでください。

Unified ManagerはWildFly Webサーバに導入されます。WildFly17がUnified Managerにバンドルされて構成されています。

以下のサードパーティ パッケージが必要ですが、Unified Managerには含まれていません。これらのサードパーティ パッケージがインストールされていない場合、Unified Managerのインストール時にインストールされます。

注:Unified Manager 9.5以降では、OpenJDKがUnified Managerのインストール パッケージに含まれており、自動的にインストールされます。Unified Manager 9.5以降ではOracle Javaがサポートされません。

MySQLがインストールされている場合は、次の点を確認してください。

注:サードパーティ製ソフトウェアをアップグレードする前に、Unified Managerの実行中のインスタンスをシャットダウンする必要があります。サードパーティ製ソフトウェアのインストールが完了したら、Unified Managerを再起動できます。

インストールの要件

注:Unified Managerのインストール プログラムは、Windows Defenderで次の項目を除外するように設定します。
  • Unified Managerデータ ディレクトリ
  • Unified Managerインストール ディレクトリ
  • MySQLデータ ディレクトリ

サーバに別のウィルス対策ソフトウェアがインストールされている場合は、これらを手動で除外する必要があります。