インベントリ ページの内容のフィルタリング

Unified Managerでインベントリ ページのデータをフィルタリングして、特定の条件に基づいてデータをすばやく特定できます。フィルタリングを使用すると、Unified Managerのページの内容を絞り込んで、関心のある結果だけを表示できます。そのため、関心のあるデータだけを効率的に表示できます。

タスク概要

[フィルタ]を使用して、グリッド ビューをカスタマイズできます。使用可能なフィルタ オプションは、グリッドで表示しているオブジェクト タイプによって異なります。現在フィルタが適用されている場合は、適用されているフィルタの数が[フィルタ]ボタンの右側に表示されます。

次の3種類のフィルタ パラメータがサポートされています。

パラメータ 検証
文字列(テキスト) 演算子は[が次を含む][が次の値で始まる]です。
数値 演算子は[が次の値より大きい][が次の値より小さい]です。
列挙(テキスト) 演算子は[が次の値と等しい][が次の値と等しくない]です。

それぞれのフィルタに、[列]、[演算子]、[値]の各フィールドが必要です。使用可能なフィルタは、現在のページのフィルタ可能な列に基づいて決まります。適用できるフィルタは4つまでです。フィルタ パラメータの組み合わせに基づいてフィルタされた結果が表示されます。フィルタされた結果は、現在表示しているページだけでなく、フィルタで検索するすべてのページに適用されます。

フィルタは[フィルタ]パネルで追加できます。

  1. ページの上部にある[フィルタ]ボタンをクリックします。[フィルタ]パネルが表示されます。
  2. 左側のドロップダウン リストをクリックしてオブジェクト(クラスタ、パフォーマンス カウンタなど)を選択します。
  3. 中央のドロップダウン リストをクリックし、使用する演算子を選択します。
  4. 最後のリストで、値を選択または入力してそのオブジェクトのフィルタを完成させます。
  5. 別のフィルタを追加するには、[+フィルタを追加]をクリックします。追加のフィルタ フィールドが表示されます。上記と同じ手順で追加のフィルタを設定します。4つ目のフィルタを追加した時点で[+フィルタを追加]ボタンは表示されなくなります。
  6. [フィルタを適用]をクリックします。フィルタ オプションがグリッドに適用されて、フィルタの数が[フィルタ]ボタンの右側に表示されます。
  7. 個々のフィルタを削除するには、[フィルタ]パネルで、削除するフィルタの右にあるごみ箱のアイコンをクリックします。
  8. すべてのフィルタを削除するには、[フィルタ]パネルの下部にある[リセット]をクリックします。

フィルタリングの例

この図では、[フィルタ]パネルで3つのフィルタを設定しています。フィルタの最大数に達していないため、[+フィルタを追加]ボタンが表示されています。

[フィルタを適用]をクリックすると、[フィルタ]パネルが閉じてフィルタが適用されます。