[パフォーマンス オブジェクト インベントリ]ページを使用したオブジェクトの監視

[パフォーマンス オブジェクト インベントリ]ページを使用して、特定のパフォーマンス カウンタの値またはパフォーマンス イベントに基づいて、オブジェクトのパフォーマンスを監視できます。パフォーマンス イベントが報告されたオブジェクトを特定することで、クラスタのパフォーマンスの問題の原因を調べることができます。

[パフォーマンス オブジェクト インベントリ]ページには、すべてのクラスタ内のすべてのオブジェクトの関連するカウンタ、関連するオブジェクト、およびパフォーマンスしきい値ポリシーが表示されます。また、このページではパフォーマンスしきい値ポリシーをオブジェクトに適用できます。任意の列に基づいてページをソートしたり、結果をフィルタしてオブジェクトの数を絞り込んだりすることができます。また、すべてのオブジェクト名またはデータに対して検索を実行できます。

これらのページから[エクスポート]ボタンを使用してデータをカンマ区切り値(.csv)ファイルまたは(.pdf)ドキュメントとしてエクスポートして、レポートの作成に使用することができます。また、ページをカスタマイズしてから、[スケジュール済みレポート]ボタンを使用して、レポートを定期的に作成してEメールで送信するようにスケジュール設定することもできます。