MetroCluster構成のリモート クラスタの動的なパフォーマンス イベントの分析

Unified Managerを使用して、MetroCluster構成のリモート クラスタの動的なパフォーマンス イベントを分析できます。この分析によって、リモート クラスタのイベントがそのパートナー クラスタのイベントの原因となったかどうかを判断できます。

開始する前に

手順

  1. パートナー クラスタを監視しているUnified Managerインスタンスにログインします。
  2. 左側のナビゲーション ペインで、[イベント]をクリックしてイベント リストを表示します。
  3. [期間]セレクタから[過去 1 時間]を選択し、[期間を適用]をクリックします。
  4. [フィルタ]セレクタで、左側のドロップダウン メニューから[クラスタ]を選択し、テキスト フィールドにパートナー クラスタの名前を入力して、[フィルタを適用]をクリックします。
    選択したクラスタのイベントが過去1時間ない場合は、パートナーでイベントが検出されたときにこのクラスタではパフォーマンスの問題は発生していません。
  5. 選択したクラスタで過去1時間にイベントが検出された場合は、イベントの検出時刻をローカル クラスタのイベントの検出時刻と比較します。
    これらのイベントにデータ処理コンポーネントの競合を引き起こしているBullyワークロードが関係している場合は、これらのBullyワークロードが原因でローカル クラスタのイベントが発生した可能性があります。イベントをクリックし、[イベントの詳細]ページで分析して推奨される解決方法を確認できます。

    これらのイベントにBullyワークロードが関係していない場合、ローカル クラスタのパフォーマンス イベントの原因はBullyワークロードではありません。