Unified Managerサーバから外部データ プロバイダへの接続の設定

Unified Managerから外部サーバにクラスタのパフォーマンス データを送信できます。送信する統計データの種類およびデータの送信頻度を指定できます。

開始する前に

タスク概要

1台のUnified Managerサーバと1台の外部データ プロバイダ サーバの間に接続を設定できます。

手順

  1. Unified Managerサーバのメンテナンス コンソールに、メンテナンス ユーザとしてログインします。
    Unified Managerメンテナンス コンソールにプロンプトが表示されます。
  2. メンテナンス コンソールで、[External Data Provider]メニュー オプションの番号を入力します。
    [External Server Connection]メニューが表示されます。
  3. [Add/Modify Server Connection]メニュー オプションの番号を入力します。
    現在のサーバ接続情報が表示されます。
  4. プロンプトが表示されたら、yと入力します。
  5. プロンプトが表示されたら、接続先のサーバのIPアドレスまたは名前、サーバのポート情報を入力します(デフォルト ポート2003と異なる場合)。
  6. プロンプトが表示されたら、yと入力して入力した情報が正しいことを確定します。
  7. いずれかのキーを押して[External Server Connection]メニューに戻ります。
  8. [Modify Server Configuration]メニュー オプションの番号を入力します。
    現在のサーバ設定情報が表示されます。
  9. プロンプトが表示されたら、yと入力します。
  10. プロンプトが表示されたら、送信する統計データの種類、統計データの送信間隔を入力し、統計データの送信を今すぐに有効にするかどうかを指定します。
    プロンプト 入力する内容
    Statistics group ID

    0 - PERFORMANCE_INDICATOR(デフォルト)

    1 - RESOURCE_UTILIZATION

    2 - DRILL_DOWN

    Vendor tag

    統計データの保存先となる外部サーバ上のフォルダ名 デフォルトは「netapp-performance」ですが、別の名前を入力できます。

    フォルダ構造を指定するには、ピリオドを使用します。たとえば、stats.performance.netappと入力すると、統計データはstats > performance > netappに保存されます。

    Transmit interval

    5(デフォルト)、10、または15(分)

    Enable/disable

    0 - 無効

    1 - 有効(デフォルト)

  11. プロンプトが表示されたら、yと入力して入力した情報が正しいことを確定します。
  12. いずれかのキーを押して[External Server Connection]メニューに戻ります。
  13. xと入力してメンテナンス コンソールを終了します。

タスクの結果

接続設定が完了すると、選択したパフォーマンス データが指定したサーバに指定した送信間隔で送信されます。送信された指標が外部ツールに表示されるまでに数分かかります。新しい指標を表示するには、ブラウザの表示の更新が必要になる場合があります。