[ジョブ]ページ

[ジョブ]ページでは、実行中のすべてのパートナー アプリケーション保護ジョブの現在のステータスとその他の情報、および完了したジョブを表示できます。この情報から、まだ実行中のジョブや、ジョブが成功したかどうかを確認できます。

コマンド ボタン

各コマンド ボタンを使用して次のタスクを実行できます。

中止
選択したジョブを中止します。このオプションは、選択したジョブが実行中の場合にのみ選択できます。
再試行
保護設定タイプまたは保護関係の操作タイプの失敗したジョブを再試行します。失敗したジョブは一度に1つずつ再試行できます。失敗したジョブを複数選択すると、[再試行]ボタンは無効になります。ストレージ サービス ジョブは、失敗しても再試行できません。
更新
ジョブとその関連情報のリストを更新します。

[ジョブ]リスト

[ジョブ]リストには、進行中のジョブのリストが表形式で表示されます。デフォルトでは、過去1週間に生成されたジョブのみが表示されます。列のソートやフィルタリングを使用して、表示されるジョブをカスタマイズできます。

ステータス
ジョブの現在のステータスが表示されます。エラー()または標準()のいずれかです。
ジョブ ID
ジョブのID番号が表示されます。デフォルトでは、この列は表示されません。
ジョブID番号は一意であり、ジョブの開始時にサーバによって割り当てられます。列フィルタのテキスト ボックスにジョブID番号を入力することで、特定のジョブを検索できます。
名前
ジョブの名前が表示されます。
タイプ
ジョブ タイプが表示されます。ジョブ タイプは次のとおりです。
クラスタの取得
Workflow Automationジョブがクラスタを再検出しています。
保護設定
保護ジョブが、Workflow Automationのワークフロー(cronスケジュールやSnapMirrorポリシーの作成など)を開始しています。
保護関係の操作
保護ジョブがSnapMirror処理を実行しています。
保護ワークフロー チェーン
Workflow Automationジョブが、複数のワークフローを実行しています。
リストア
リストア ジョブを実行しています。
クリーンアップ
リストアが不要となったストレージ サービス メンバーのアーティファクトをジョブがクリーンアップしています。
準拠
ジョブがストレージ サービス メンバーの設定をチェックして準拠していることを確認しています。
破棄
ジョブがストレージ サービスを削除しています。
インポート
ジョブが管理対象外のストレージ オブジェクトを既存のストレージ サービスにインポートしています。
変更
ジョブが既存のストレージ サービスの属性を変更しています。
サブスクライブ
ジョブがストレージ サービスにメンバーをサブスクライブしています。
アンサブスクライブ
ジョブがストレージ サービスからメンバーをサブスクライブ解除しています。
更新
保護更新ジョブを実行しています。
WFA 設定
Workflow Automationジョブが、クラスタのクレデンシャルをプッシュし、データベース キャッシュを同期しています。
状態
ジョブの実行状態が表示されます。状態のオプションは次のとおりです。
中止
ジョブが中止されました。
中止中
ジョブの中止処理が進行中です。
完了
ジョブが完了しました。
実行中
ジョブが実行中です。
送信時刻
ジョブが送信された時刻が表示されます。
期間
ジョブの完了までにかかった時間が表示されます。この列はデフォルトで表示されます。
完了時刻
ジョブが終了した時刻が表示されます。デフォルトでは、この列は表示されません。