レポート機能の制限事項

Active IQ Unified Managerの新しいレポート機能には、注意が必要な制限事項があります。

以前のバージョンのUnified Managerで作成した既存のレポート

スケジュールと受信者を編集できるのは、Unified Manager 9.5以前のリリースで作成およびインポートされた既存のレポート(.rptdesignファイル)のみです。Unified Manager 9.5以前の標準レポートをカスタマイズしたレポートは、新しいレポート ツールにインポートされません。

.rptdesignファイルからインポートした既存のレポートを編集する必要がある場合は、次のいずれかの操作を実行して、インポートしたレポートを削除してください。

デフォルト ビューは、カスタマイズしなくてもレポートとして生成できます。カスタム レポートは、新しいレポート機能を使用して再作成できます。

スケジュールとレポートの関係

保存したレポートごとに、受信者を任意に組み合わせて複数のスケジュールを作成できます。ただし、同じスケジュールを複数のレポートで再利用することはできません。

レポートの保護

適切な権限があるユーザであれば、誰でもレポートを編集または削除できます。保存したビューやスケジュールを、他のユーザが削除または変更できないようにする方法はありません。

イベント レポート

イベント ビューをカスタマイズしてレポートをCSV形式でダウンロードすることはできますが、イベント レポートを繰り返し生成して配信するようにスケジュール設定することはできません。

レポートの添付

レポートをEメールの本文として送信することはできません。レポートはPDFまたはCSV形式の添付ファイルとして送信されます。