ネットアップ Snapshot を使用したバックアップとリストア

ネットアップ Snapshot バックアップ Unified Manager は、システム障害やデータ損失が発生した場合にリストアに使用できる Unified Manager データベースと構成ファイルのポイントインタイムイメージを作成します。Snapshot バックアップをいずれかの ONTAP クラスタ上のボリュームに定期的に書き込まれるようにスケジュールして、常に最新のコピーを保持します。

注: この機能は Unified Manager が Red Hat Enterprise Linux サーバまたは CentOS Linux サーバにインストールされている場合にのみ使用できます。

Snapshot バックアップ Unified Manager にかかる時間はごくわずかで、通常は数分です。 Unified Manager データベースが非常に短時間ロックされるため、インストールの中断はほとんどありません。イメージにはSnapshotコピーが最後に作成されたあとに発生したファイルへの変更だけが記録されるため、ストレージ スペースは最小限しか消費せず、パフォーマンスのオーバーヘッドもわずかです。Snapshot は ONTAP クラスタ上 ネットアップ に作成されるため、必要に応じて、 SnapMirror などのネットアップの他の機能を利用してセカンダリ保護を作成することができます。

Unified Manager する前に、 Unified Manager で整合性チェックが実行され、デスティネーションシステムが使用可能であることが確認されます。

Snapshot バックアップ Unified Managerは、同じバージョンの Unified Manager にのみリストアできます。たとえば Unified Manager 9.8 で作成 Unified Manager したバックアップは、 Unified Manager 9.8 システムにのみリストアできます。