イベントを使用してストレージオブジェクトの問題を特定する

データセンターのストレージオブジェクトがしきい値を超えると、そのイベントに関する通知が表示されます。この通知を使用 events すると、問題を分析し、 API を使用して対処することができます。

このワークフローでは、リソースオブジェクトとしてボリュームの例を使用します。events API を使用して、ボリュームに関連するイベントのリストを取得し、そのボリュームの重大な問題を分析してから、対処方法を実施して問題を解決できます。



修復手順を実行する前に、次の手順に従ってボリュームの問題を特定します。
  1. Active IQ Unified Manager データセンター内のボリュームに関する重要な Active IQ Unified Manager イベント通知を分析できます。
  2. /management-server/events API の次のパラメータを使用して、ボリュームに関するすべてのイベントを照会します。 "resource_type": "volume""severity": "critical"
    カテゴリ HTTP動詞 パス
    management-server GET

    /management-server/events

  3. の出力を確認し、特定のボリュームの問題を分析します。
  4. Unified Manager REST API または Web UI を使用して必要な操作を実行し、問題を解決します。